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スローな帰国便で from Seoul [South Korea (Seoul)]

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火曜日のソウルです、仁川空港第1ターミナル、コンコースの『HUB Lounge』にいます、帰国日です。

どうやら「エアソウル」の夜便は沖のコンコース・ビルに回されるのが定番のようで、
シャトル・トレインで渡ってきました。
16:40出発で成田到着19:00というフライトなので、ラウンジにて早めの夕食を頬張ってます。

仁川空港は新ターミナルの誕生で旧ターミナルである「第1ターミナル」も多少の改変、
韓国系LCCは一箇所にまとめられてわかりやすい、なにしろ出発ロビーの右に流れてください。

チェックインはキオスク端末があまるほど待ち受けているのでパスポートを読ませるだけ。
その後、「預け荷物」がある人は「バゲージ・ドロップ」のカウンターで自分で流し込み、
なけれはそのまま出国へ、と流れはおそろしいほどスムーズです。
カウンター前に行列させられる空港ってナンなの、って感じ。

「X-ray検査(手荷物検査場)」は拡張できないらしく、相変わらず混み合っているのが難点。
午前10時ぐらいまでのフライトは外にはみ出すぐらい混み合いますからご注意を。
そこを抜けると出国審査、こちらも顔認証の無人ゲートが外国人でも利用可能でスムーズ。

おそらく手荷物検査の警備員以外、誰とも話さないで搭乗ゲートまで向かえちゃいます。
英語、韓国語どころか、言葉を発することもなく。



週末に宿を引っ越し、と書きましたが、引っ越した先は少しばかり駅まで距離があり、ちょっと億劫。

さらに悲劇はシャワー付きのシングルルームだったのですが、
下水臭が強烈でシャワーのドアを閉めてもニオイがにじんでくる・・・
鼻がいいんですよ、おそらく人よりハゲシク。
ドミトリーもワキガ臭で寝られなくなった経験があり、それ以降、夏場は避けるような次第で。

チェックイン直後に出かけ、戻った夜に気づいたので、部屋を変えてもらうこともできず、
明日変更してもらうかな、と思いつつ、今宵この臭さとどう闘うかと、今夜寝れねえぞと。

シャンプー泡立てて流しても消えない強烈さ、モチロンシャワーの窓は開け放ってる。
結局、排水溝をコンビニ袋で覆い、その上に水張ってタライのような器でダブルのフタして、なんとか収拾。
それでもこのいい鼻は漂う悪臭を感じ取っていたけど。

「下水臭」ということは全館繋がっているわけだから、部屋変わっても一緒じゃん、とあきらめ判断確定。

まあ、その後はこの「即製フタ」が功を奏して、平穏無事に暮らせましたけどね、ニオウけど。
カフェ併設のオシャレでキレイな宿だったんですけどね、これがもう致命的に残念。
口コミにはしっかり書いておきました、宿が対応するかは知らん。
まあ、旅しているといろいろな宿に出会いますが、臭くてツラかったのは初めてかも。

『DADAREUM Guesthouse』の口コミはこちらから!

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さてすっかりお気に入りとなった「ヨンドンポ(永登浦)」界隈、
駅裏側に広がる昔ながらの商店街が大いに心弾ませてくれたんですけど、その予感は駅を降り立った瞬間から。

KTXの駅を併設しているので駅構内がなんとなく「国鉄」時代を思わせるような造り。(写真2)
玄関口や階段のドーム構造がなんとも時代がかっていて前時代的な雰囲気がタマラン。

おまけに降り立ったエキウラ商店街はターミナル駅なのに物が安くてビックリ、物価も前時代なの、と。
久々見かけた500wオデン、ベーカリーではアメリカンドッグが1000wで気づいたら頬張ってた。
到着時の夕食フライドチキンは一羽丸揚げで6,900w、あ、これは普通の値段か。(初日写真参照)

駅正面にはロッテ、新世界、E-martのデカイビルが軒を並べ、
「TIMES SQUARE」なんてオシャレスポットも広がってましたが、
気を惹かれたのはその向こうに広がっていた『永登浦伝統市場』、ソウルはやっぱり市場が楽しい。

https://www.konest.com/contents/shop_mise_detail.html?id=13360 永登浦伝統市場

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二軒目の宿は「シンプン(新豊)」駅まで10分、「ヨンドンポ」まで15分と距離があったので、
宿前のバス停からすっかりバスの人。

そのバス停が『サロガ・ショッピングセンター前』という名称だったのですが、
肝心の「ショッピングセンター」が見当たらない、大きな交差点の横が更地になっていたので、
おそらくそこに「サロガ某」があり、伝統市場が広がっていたのか、と探偵推理。

というのも商店とも市場の店舗ともとれるような店々が大通り沿いに抗うようにへばりついていて、
広大な更地にはかつて市場が広がっていたかのように思わせるわけですね。

ああ、古いものはなくなり、キレイで便利な街に変わっていくのだなあ、と通りすがりの旅行者は思うわけで。
たしか「毎月ソウル」をはじめた頃も『ピマッコル通り』が失われていて、呆然とした記憶が。
そういえば「なくなる」という点ではヨンドンポ駅前の色町も閉鎖の憂き目に遭ってましたぜ。

https://delfin.blog.ss-blog.jp/2009-06-27 初期の「毎月ソウル」

他にも「ノリャンジン」の水産市場をうろついたり、
アフター・ファイブの「ヨイド」でラッシュにはまったり、
とまあ、そんな感じで動いてましたが、今回の「ヨンドンポ」滞在で再確認、再発見、再認識。

韓国を訪れ、ちょっとした「ノスタルジア」を探し求め歩いているのかもしれないなあ、と。
古い駅舎や建物、路地の焼魚食堂の煙やトウモロコシを蒸かす湯気、修理してないクルマ、
年末の社会鍋の鐘の音、ベンチで酔いつぶれているスーツの若者、
パーマのキツイおばさん、昼間から赤ら顔で上機嫌のおじさん・・・

どれも日本で見なくなった情景、失われた光景、そんな風景を求めて歩いているのかなあ。
この街は「懐かしい」がいっぱい転がっているんですよね、いうなれば「昭和の情景」かな。
在日でも帰還者でもないんですけどね、どうにもこうにも「昭和の血」は流れているらしい。

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今日も午前中に足を延ばして、『永登浦伝統市場』で帰国後に食べるお惣菜などを物色、
市場内で軽めのランチをやっつけ、「マウルバス」(=900w)に乗って撤退、撤退。
するとそのマイクロバス車内で運転手がかけているラジオから「U2」が流れてきたりして、
そんなシーンがちょっとイイヨネ。

その曲を口ずさみながら、12時にチェックアウト、
やはり宿前から路線バスでソウル駅に向かい、空港鉄道で早めに仁川空港入り。
上記の流れでテンポよく出国し、ラウンジでのんきにコーヒー・タイムです。

2019の旅はこれで幕引き、さあて年明けはどこに行こうか。

17, Dec. 2019 @ HUB Lounge, ICN


出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?
免税店をウロウロ? カフェでセカセカ? 搭乗ゲートでイライラ?
「格安航空券」だろうが「LCC」だろうが、
各空港のある『ビジネスクラス・ラウンジ』でゆっくりビールやワインなんていかが?
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https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2010-03-17

「カードの年会費10,800円は高い!」と思うかもしれませんが、
『ビジネスクラス・ラウンジ』の利用料は1回US$30ほど。
1度の海外旅行で日本出発時に1回、帰国時の空港で1回、往復2回ラウンジを使えるわけですから、
年間2度、海外旅行に出るとすでにモトは取れてしまいます。
空港によっては国内線でもラウンジ利用可能ですから、帰省時や国内旅行でも便利!

そのほかに「トラベルコース」を選べば、年2回の『手荷物宅配サービス』が付帯しますので、
単純計算で1,500円前後x2回分が浮いちゃいます。
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初年度はこれだけでも会費を補えるので、試しに使ってみるのもアリです。
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不安が多い海外旅行でも安心ですね。

実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)
http://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)

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スローな冬の訪れ from Seoul [South Korea (Seoul)]

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週末、土曜日のソウルです、韓国らしい冬はまだ訪れてません。

温暖化の影響か、異常気象なのか、12月に至ってもこの国の冬らしくなく。
湿度が低いので日が落ちると冷え込みはキツくなりますが、それもさほどではなく。
最低気温はマイナスに至ってますが、それを刻むような時間に出歩くわけでもなく。

昼間は15℃前後を指しているので、防寒具もまだ不要。

韓国の冬というとロングのダウンやベンチコートが定番、
寒さが本番となるとフードを株いだすのが定番なのですが、その姿もなし。
寒い日に地元っコがフード被っているとうらやましくてね、
ホントに温かそうで街歩きアイテムにフード付きの上着が欲しくなるのですね。

予見してマフラーと手袋を放り込んできましたがどうやらキャスターバッグから出すこともなさそう。

冬のヨーロッパの石畳、冬のアメリカのフットボール・フィールド、冬の韓国の路地裏・・・
カリカリに乾燥した冬の空気の中、丸くなる背中をなんとか伸ばして、
カチカチ歩くのが好きなんですけどね。
どうやらそんな日には出会わなそう、来月に持ち越しかな。



今日は3泊した宿を離れ、住まい替え。

宿移動はメンドウなのとロスでしかないんですが、
このところ「初めて宿」ばかり渡り歩いているので(口コミ参照)
「通し」でとっちゃうとハズレたときに「あとの祭り」になっちゃうので、
前半後半に分けて、安宿を渡り歩いてます。

最初の宿は「ヨンドンポ(永登浦)」の駅から1分という好立地、
駅の裏手の商店街が並ぶようなところで、ご飯を食べるにも飲み物買うにも好都合。
「キムパプ屋」と「JUICY」はなかったけど

離れがたい便利立地でしたが、前半3泊を過ごし、歩いて移動できるところにある別の宿へ。
オンラインで気軽にブッキングできるけど、キャンセルが気楽じゃないのでね、
といっても1泊1,500円しない宿なんですけどね。

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いつものようにチェックアウト・タイムの12時までたっぷり過ごした後に荷物をまとめてお引越し、
「シンプン」駅に向かって南下する形で歩いてきました。
ちなみに前回はとなり駅の「ポラメ」駅に逗留、
お土産も免税店も観光スポットにも出向かないので、ソウルの中心地をどんどん離れてっております。
じゃあナニしてんの、という話ですが、地元商店街を歩き、地元食堂でご飯を食べ、
地元住宅地を彷徨い、地元市場を眺めてます、普段見られないシーンがそこにあるから。

ヨンドンポ(永登浦)駅周辺は「火鍋」「羊串」などのカンバンが多くてフシギな感じ。
あいかわらず韓国語は読めませんが、漢字の看板は読めるのでね、
目に飛び込んでくるものがなんとなく違う感じで伝わってくる。

宿移動している際もやたらと中華屋さんが軒を連ねている。
なんでしょね、と思ってちょっと調べるとこのあたりは「朝鮮族」の人が多く住むエリアのようで。

これで納得、となるとうまい麺類でも食えるかなあ。

この国、「麺類がイケてない」とこのブログでたびたび記してますが、
「メンクイ」としてはうまい麺がないのはちょとツライのですね、特に一人メシは麺モノは気軽でいいし。

戯れ言はさておき、引っ越し先はフロント脇にカフェとリビング併設の小洒落たフンイキ。

おまけにフロントにいたのは黒人さん、「ドコの人?」って尋ねたら「フレンチ」だって。
オオ~、ボンジュール、ムッシュ、サバ?

事前に「部屋は15時以降じゃないとは入れない」とメールをもらっていたので、
「ここで休憩していていい?」と了解もらい、ネットにアクセスし、このブログなどをしたためてます。

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文章に熱が入ってきたら、「部屋、入れるようになったけどどうする?」と温かいお言葉。
土曜日なのにチェックアウト客が早く出ていったのかな。

前の客がチェックアウトし、部屋を掃除し、ベッドメイクして、チェックイン可能となるので、
昼過ぎの早い時間に部屋に入れない、これはホテルでも安宿でも一緒なので覚えておくといいですよ。
そういう場合はバゲージを預け、出かけてしまうのが得策。
チェックイン前でもチェックアウト後でも、荷物を預かってくれるのは安宿でもホテルでも同じです。

これまたロー・シーズンの恩恵かな、週末なのに。
客が立て込み、掃除が滞るとカンタンには部屋に入れないですからね、幸運幸運。
行く先があるわけではないですが、部屋にも入れたので、荷物を放り込み、即お出かけ。

その角を曲がればそこは見たこともない知らない通りだからね。

14, Dec. 2019 @ Seoul


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いってきます! Fly to Seoul [South Korea (Seoul)]

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水曜、成田空港第1ターミナル、2019年〆の旅です。

といっても、いつものLCCのプロモーション・チケット、いつものソウルで代わり映えはしません、
ブログのネタ的にも毎回同じで、呆れて飽きられ厭きられているかもしれないです。
肝心の旅ネタ、全然更新してないし。

11月からこっち、「毎月ソウル」を超え、もはや「隔週ソウル」というタイミングになってます。
というのも安いチケットが転がっているとつい買ってしまうバカ旅行者だからですね。
前回同様、エアソウルのプロモーション・チケット、「片道2,000円」というヤツ。
https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2019-11-20 (11月の毎月ソウル)

内訳はこんな感じ。

航空券代金    4,000(2,000x2)
燃油サーチャージ 1,600
空港使用料他   6,240(3,660 JPa/p+2.580 KRa/p)
-----------------
合計    11,840円

赤い電車が成田空港まで2時間半で2,000円ちょっとの金額、
ソウルまでのフライトが2時間半で2,000円って、どういうこと?

もちろんフライトには別途、空港使用料がかかりますけど、日本の鉄道高すぎ問題、
「公共」交通機関なのにね、誰も抗わず、無言で利用するのみ。

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11月の祝日が終わるとクリスマスを迎える12月の下旬までは大いなるロー・シーズン、
いうなれば「大谷間」ですね。

年末年始の大ピークを迎える前、というのは安いチケットがゴロゴロ転がってます、
GWやお盆もこれに似た状態。
みなさんもご存知のように、ピーク(ハイシーズン)の前と後は大安値時期、値崩れ上等期。
「師走」と呼ばれるみなが忙しい時期にのんきに旅する人などいないわけですね。
経済原則、需要がなければ値は下がり、さらにヒドイと値崩れへ。

この時期はその値崩れたモノを狙ってヨーロッパなどに飛んだりしていましたが、
このところ奮わない世界経済のせいか、ここ数年はデモノがなく、ヨーロッパははるか遠くに。
仕方がないので去年はロシアの極東でごまかしてみたり。
https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2018-11-26 (おんたいむウラジオストク)

あ、そうそう、この極東の町にはANA、JALが軒並み就航を決めましたから、
ブームが来るかもしれませんぜ。

でもって、LCCの安売りという餌付けにみごとに喰いついちゃうバカがここにいます。





関東エリアは17度もあり、ソウル用に着てきたコートではすでに暑すぎ。
成田の空港ビル内はいつもの暑い暑い状態、カートにコートを置き、Tシャツで歩いてもまだ熱い。
みなゲートまでたくさん歩くのに、なんで制限エリア内を暑くしてるんだろう。
夏熱くて冬も暑い、なんだかよくわからない。

ソウルも10度あるらしいですぜ、秋がないまま、冬の訪れもまだのご様子。

ソウルではこのところ、安いシングル・ルームを発掘調査中、初挑戦の宿が続いてます。
「シングルーム探訪」、いや宿だけじゃなく聞いたこともない駅を彷徨っているなあ。
先月はシングル・ルームなのに一泊1,000円って宿を掘り当てましたからね、
安い宿を探してどんどん中心地を外れていっている気がしないでもないですが。

気になる方はレビューもあるので、バック・ナンバーを要チェック。
1万円のチケットで1週間滞在しても3万円弱、東京~大阪の新幹線料金と同じぐらいでさーね。

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今度もおそらくコシウォン(考試院)をベースにした宿です。
シャワールームがヌルヌルしてないことを祈りつつ、また知らない駅に降り立ってみます。
どんな商店街があるのか、どんなローカル市場が広がっているのか、宿でなに遭うのか。

見知らぬ駅を訪ねるのはそれだけでも楽しみ、では、いってきます!

11, Dec. 2019 @ KAL Lounge, NRT


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去りがたい秋晴れの空の下 from Seoul [South Korea (Seoul)]

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水曜日のソウルです、いつものように気がつけば帰国日です。

帰国便は16時なので、14時目指して12時半頃に宿を出ればOK、
そのため出発日にも関わらず、けっこうのんびりモード。
余裕ある午前中に宿の近所をブラブラして地元スーパーで惣菜を物色したり、
名残り惜しむように早めのランチで「チャムチ・キムパプ」頬張ったり。

おまけにスタッフに「チェックイン客、来ないのでのんびりでいいですよ~」という優しい言葉をもらい、
初めての宿なのに気分は常連、11時のチェック・アウト・タイムを大幅ズラシのウラワザ炸裂。
これも他のお客が少ないロー・シーズンの恩恵、感謝感謝。

日曜日は昼頃からパラパラ雨が落ち、これで一気に冷え込むかと思いましたが気温は17℃、
暖かい雨に打たれながら、「November Rain」を口ずさんでおりました。
11月はやっぱりこの曲が浮かぶ、知らない方は要検索、ライブよりオリジナル版がシビれます。
ガッツリ冷え込んだのは月曜日、雨の後にキツイ冷え込み、すっかりオンドルが恋しい陽気になりにけり。

週明けから安宿を求め、たどり着いたのは『ポラメ』という駅。
ソウルならではのシングル・ルーム滞在、ご存知「コシウォン(考試院)」に長逗留です。
http://www.kankoku-ryugaku.jp/category/1275810.html (コシウォンについて)

韓国の場合、「ドミトリー」なら700~1500円ぐらいで泊まれちゃいますけどね。
アッチコッチで使ってみましたが、イビキ、ワキガ、荷物と心配ゴトが多いので、こちらはパス。
昨今は「女性専用」なんてのもあり、清潔、静寂が保たれているようなのでお財布事情ではこちらもアリかも。

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ドミトリーの場合;
〇なにしろ安い、一泊がご飯代より安いところも。
〇他の旅行者との交流が楽しい、外国語なんて気にしなくて大丈夫。
〇本やネットにない旅のレア情報を交換できる。
〇キッチンで自炊できるので節約できたり、ほかの旅行者とシェアもできる。

X荷物の心配が必要、またプライバシーもほぼない。(最近はベッドにカーテンや仕切りがある所も)
Xシャワー、トイレが共用。
X冷暖房が自分の好みにできない。
X宿でのんびりできない。(リビングやソファーなどを置いていある宿も)

コシウォン(シングルルーム)の場合;
〇プライバシーが保たれている、荷物の心配がない。
〇好きなだけ部屋で過ごせる。(外籠り状態に陥るが)
〇好きな恰好で過ごせる、音楽を聴いたり、なにかを食べたりも自由。(出前を取れば外籠りが加速)
〇予算が許せば、シャワー・トイレ付もあり。(もはや部屋を出る理由がなく、外籠りが完成する)

X2~3畳なのでスーツケースを広げづらい。(漫画喫茶の個室サイズ+α)
X中心部、観光スポットに近くない。
X他の旅行者との交流が少ない。

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安い「コシウォン」なのでコーヒーやラーメン、白飯のサービスは無いのですが、
スタッフにおいしい地元「キンパプ屋」を教えてもらい、訪ねると目の前にお気に入りの『ジューシー』が。
さらに『キムパプ・チョング』も発見、声が出るぐらいの感嘆、安上がりな喜びで簡単。

この秋からの「スマホ導入」で弊害のあった読書量の減少を復元するため、今回はしっかり読書モード。
ベッドで読みふけるのに飽きると近所の小洒落たカフェに出向いて読みふけり、市バスの移動で読みふけり、
もはや老けまくりです、意味わからん。

ここ1~2年、ソウルはベーカリー・ブーム、静かな住宅エリアにも個性的なパン屋さんがひょっこり鎮座、
2~3品包んでテイクアウト、あるいはローカル・スーパーでスナックや食材買って、宿でまた読書、
とソウルの中心を外れた街角で静かでのんびりに過ごしてました。

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仁川空港、チェックインは「キオスク端末」で搭乗券を打ち出すだけ、
LCCは統合の「バゲージ・ドロップ・カウンター」で自分で荷物を流し込むだけ、(未使用)
X-rayも午後の時間帯は空いていて、(キャパ・オーバーで午前中は要注意)
出国審査は外国人でも顔認証システムで、併せて15分ぐらいで制限エリアに放り出してくれる。
おかげで「ラウンジ」でゆったり過ごす時間が取れます。

エアソウル、ボーディング・ゲートは沖のコンコースのゲート割り当て。(毎回違う)
19:00着のフライトなので夕食時にカブり、仕方がないのでラウンジで早めの晩餐にしておくかな。

それにしてもLCCでラーメン頼むのカンベン~、ニオイ充満の機内は「ラーメン・ハラスメント」だぜい。

27, Nov. 2019 @ HUB Lounge, ICN



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心地よい秋晴れの空の下 from Seoul [South Korea (Seoul)]

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土曜日のソウルです、心地よい秋晴れが続き、街歩きにちょうどいい陽気が続いています。

「けっこう冷え込んでいる」という情報に驚かされて乗り込んできましたが、
関東エリアと変わらないような気温、なんならこっちのほうが暖かくていい天気。
空はスカーンと抜け、雲ひとつない秋晴れ、冷たい風もなく、歩いていると汗ばんで来る、
乾いた空気だけが大陸系の気候ということを思い出させてくれます。

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用心して長袖シャツやマフラーを放り込んできましたが出番ナシ、慣れないことはするものじゃない。
なにせ今年のコートを調達するつもりでいたので、デニムの上着だけで来ちゃったのですね、荷物かさむから。
「寒くなる前に買い込み作戦」発動予定、ふ~ゆ~が♪ 来るまえに~♪

今回はホテルのモニター宿泊のお招きに預かり、「シチョン(市庁)」のホテルに滞在することに。
普段はバスや歩きで通り過ぎてしまうエリアにいるのでちょっと不思議な感じです。

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お招きいただいたホテルは『ファーストステイ-Eagle owl』。
https://goods.utravelnote.com/seoul/hotel/first-stay-hotel-eagle-owl ホテルサイト

「市庁駅・7番出口」から徒歩3分という抜群のロケーション、
しかも市庁広場前のバカデカイ通りから一本入った立地なので道路の騒音も少なめ。
またすぐそばに「空港リムジン」の停留所もあるので、大きなスーツケースの旅行者でも苦心しない距離。

「空港鉄道A’REX」利用ならソウル駅で地下鉄を乗り継いでもいいですが、
市バスで来るとなんとホテルの目の前がバス停、ほぼ横付け状態のロケーションです。

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コンパクトな作りのホテルですが、ツイン、ダブル、トリプル、ファミリーとルーム・バリエーションは豊富。
今年9月に開業したばかりなので、設備や室内家具などキレイで気持ちいい滞在が臨めます。

日中はフロントに日本人スタッフが常駐、海外旅行に不慣れな方も不安が軽減しますね。
宿泊フロアはエレベーターで上がる形なので大きなスーツケースでも心配なし。 

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館内は静かに保たれ、各所の清掃も行き届いています。
また各フロアのエレベーター脇にトイレも備わっているので、部屋が使い切れない場合、ここを使うのもアリ。

室内は少々手狭な造りですが、「デラックス・ツイン」(写真5)の場合、
セミダブル・ベッドとシングル・ベッドの組み合わせで、3名まで宿泊が可能。

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ベッド・サイドにコンセント、セイフティ・ボックスが備わり、間接照明と読書灯の2つの照明が便利。
ヘア・ドライヤーや湯沸かしポットが収まるボックスにもコンセントとUSBプラグが用意され、(写真X)
旅行ツールの充電個所に困ることがないのは新しいホテルならではの気遣い。

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ホテルではエアコンやオンドル(床暖房)で空調は管理されることが多いですが、
窓を開け、外気を入れることもでき、閉塞感がないのは夏でも冬でもうれしい造り。

窓が開くからといって室内は喫煙はNG、愛煙家は屋上ルーフトップに喫煙コーナーありです。(写真9)

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大きなテレビの上部にはウォール・ハンガーが備わり、洋服やバッグなどを掛けられる。
小型の冷蔵庫の中にはミネラル・ウォーターがサーブされ、ベッドメイク時に補充してくれるのもうれしい。
コーヒー・カップとインスタント・コーヒーも用意されており、室内のくつろぎにも一役買ってくれる。

バス・ルームは明るく清潔で、充実したアメニティは女性宿泊者の旅の手助けに。
シャンプーやボディソープは大きなボトルで提供され、フロントに申し出ればバスローブの貸し出しも。
バスタブの有無は日本人旅行者にとってホテル選びの必須条件。
ただ夜遅くや朝早くはみなが一斉にお湯を利用するため、温度が上がりきらないのは小さなホテルの弱点かも。

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最寄り駅、ロケーション的には「シチョン(市庁)」と記しましたが、
実はホテルを右に出て路地を抜けると、そこは「南大門市場」南側の飲み屋街エリア。
コンビニやローカル食堂も多く、ホテルでのんびり過ごし、ちょこっとご飯を食べに、なんてことも可能。

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反対に大通りを左に折れると正面に「崇礼門(通称南大門)」が現れる。
広い横断歩道を横切ればそこは「南大門市場」、徒歩数分で活気ある喧騒に巻き込まれる。
南大門市場と「新世界百貨店」をやり過ごせばそこは「明洞」、徒歩10分かからず観光スポットのど真ん中。

「崇礼門」を左に見ながら坂を下って行けば、ソウル駅の旧駅舎がお出迎え、健脚なら徒歩15分の距離デス。

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ソウル・リピーターなら「明洞」は路線が少なく移動に適さないことは周知の事実、
1、2号線が使えて他にも足を延ばしやすく静かな滞在が望めるホテルを定宿にするのがスマートかも。
ブログでもたびたび「ホテル探しのコツ」を記してますが、なにしろ新しいホテルは狙い目ですぜ。

https://www.utravelnote.com/seoul/hotel/first-stay-hotel-eagle-owl/map#detailTabWrap
『ファーストステイ-Eagle owl』案内図

IMG_20191121_113653.jpg

そうそう、前回の「追記」のつづきです。

結局、フライトは20分以上遅れて仁川空港に到着、ドアを出たのは22:55、
「4D」の座席が幸いしたかと思いきや、入国に向かうと行列が。
いや~な予感をさせながらなんとか通過して空港鉄道駅に下り落ちたけど、23:20の電車に間に合わず。
続いては23:39、なんとこれがソウル駅行き最終電車。

23時を過ぎた時点でソウル駅で乗り継ぐ地下鉄の終電に間に合わないことは察していたけど、
まさか空港鉄道まで最終とはねえ。

ソウル駅にたどり着けることは判明したので「最悪、市庁まで歩くかよ」と腹を決め、コーヒーで電車待ち。

すると「ソウル駅にはどう行くのか?」と英語のわからない韓国人に話しかけているアジア人が。
「39分の電車で行きますよ、終着駅がソウル駅」と横から説明すると、韓国人は逃げるように席を外す。
電車が来るまで話しをすると「マレーシアから来た7人家族」「11月のホリデイ前の早めの休暇」らしい、
家族みんながこちらのシングリッシュを聞いて大いにウケてる、OKラ~。

やってきた終電に乗り込むと隣に座ってきて、ホテルへの行き方など尋ねてきたけど、
「明洞のホテルまでは歩けるか」ってアッシは歩くつもりですがそちらはムリですぜ、ダンナ。

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地下鉄はもうないので「ソウル駅からタクシー拾ってね」「ただしボッタクリ多いから気をつけるように」
などなど、どうでもいい情報を織り交ぜつつ、道行きを説明しつつ、その後は旅の話をアレコレ。

2~3年前には雪を見に日本に行ったらしい、スマホの写真をアレコレ見せてくれる。
雪の富士山はなにしろ最高だったようで。
東南アジアの方々はなにしろ雪の情景に憧れてます、日本人が南の島に行きたがるのに似てるのかな。

アレコレ説明したけど、なんか不安そうだったので「ソウル駅で降りたらついてきて」と道案内を買って出た。
ホテルまでついて行くわけにはいかないが、タクシー乗り場までは同じ方向なのでモノのついで、
こちらはそこからバス、あるいはオルペミバス(深夜バス)にでも乗るつもりでいたので。

ソウル3日間ツアー5,800円、ロス往復航空券29,800円など【4日から楽天トラベルスーパーセール開催!】


ソウル駅に到着し、正面玄関側のタクシー乗り場へ。

案の定、客引きドライバーが寄ってくる、「インチョン、インチョン」って戻ってどうする。
「メーターで走るタクシーを捕まえてね」と再度忠告し、握手して別れた。
この時、実は人の心配よりも自分の乗るバスがあるのか、そっちが心配でならなかったけど。

すでに時刻は0:50を回ってる。

ホトンドのバスが終わったとLED表示されているバス・ターミナルでやって来たバスに乗り込み、市庁へ。
降りたバス停で「さあて、ホテルを探すか」と思ったらそこがホテル前の路地。(文頭のホテル案内に戻る)

あっけなくて真夜中に声を出して笑ってしまった。

23, Nov. 2019 @ Seoul



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いってきます! Fly to Seoul [South Korea (Seoul)]

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水曜日の成田空港です、間を空けず、第1ターミナル『KALラウンジ』にいます。

10月はおとなしく地元を動かず、日々を暮らしていたんですね、これが。
まずはMLBのWS(ワールドシリーズ)に齧りつき。
第7戦までもつれ込んだ熱戦は「アウェイ・チームがすべて勝利」するというWS史上初の出来事、
常勝チームよりも新進気鋭に肩入れする性質、願いが叶ったか、ナショナルズ初の栄冠で完結。

ちなみに聞き覚えの薄い「ワシントン・ナショナルズ」というチーム、
前身は1969年誕生の「モントリオール・エクスポズ」、カナダにあった2チームのうちのひとつ。
不振にあえぎ、2005年に首都D.C.に移転し、名前を変えての再出発チームなのでした。
ちなみにカナダのMLBもう1チーム、わかります?

早起きして現地生中継を観続けた感想は「やっぱり野球はおもしろい」。
基本は「点を取りあう」ゲーム、そうでなくちゃ「ナショナル・パスタイム」にはなりませぬ。
「点を取らせない」ことに主眼を置くドコかの国の野球はやっぱりつまらないのデス。



合間には「RWC」(=ラグビー・ワールドカップ)観戦。
このワールドカップはいつも楽しみ、普段、国際試合でも放送されないので逃さず観まくることに。
世間はどうやら「サクラ」のジャージに喚起してましたが、こちらはあまり興味なく、
見守るのは「薔薇」のエンブレム、我が母国(?)イングランドの奮闘ぶり。
優勝候補「オール・ブラックス」を封じたのはみごとでしたが、
決勝では南アフリカの鉄壁ディフェンスに阻まれ、ゴール前3mを突き破ることができず、ナミダの結末。

ジャパンの奮起ばかり取沙汰されてましたが、スタジアムの声援、生の声にシビれた人も多いのでは。

3万人のスタジアムがどよめき、喚起し、キックの際には静寂を生み出す、生の声はやはり素晴らしい。
MLBのスタジアムも同様、ボールを弾く音が響き、三振でホームチームは盛り上がり、
招かるざる客には「Lock Him Up!」の大合唱、5万人のブーイングってステキ。
鐘太鼓、ラッパを鳴らし続ける幼稚な応援、もうやめない?

重ねて日本のTV中継の未熟さが否めない。
アナウンサーは名を残したいのだろう、コピーライト的名言、単語を吐きたがり、
空白埋めるようにずっとしゃべってる、これ、ラジオじゃなくてテレビであること知っているのかな。
得点シーンではさらにうるさくなり、臨場感もなにもかも台無しにしてくださります。
この点、アメリカのTV中継はアナウンサーも解説者もさすが、米国礼賛者ではないけれど。

スタジアム、フィールドの臨場感を味わいたいなら。英語わからなくても英語放送がオススメ。

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ドラフト指名の八村がプレイすることになった「NBA」も開幕。
こちらは盤石の強さを誇るウォリアーズから栄冠を奪ったラプターズに注目が集まる。
八村加入のウィザーズはD.C.、ラプターズはカナダのチームとMLBとナゼか話題がカブっている。

合間にはモチロン「NFL」のレギュラー・シーズン。
無敗の連勝街道を進むのは王者パッツと下馬評外の49ers、誰が予想したサンフランシスコ事変。
SFは堅牢なパス・プロテクションと若くフレッシュなディフェンスが牽引力、
どこまで行くかと思ったら11月12日のW10にオーバー・タイムで土、それでも好調を維持しそう。
「パリティ」を目指すリーグだけにこういうダークホースが現れるのがオモシロイ。

世界でもっとも成功しているプロスポーツ・リーグ=NFL、今年は国際試合を5試合組み込んだ。
そのマーケットは拡大の一途、なんで日本で流行らないんでしょ。

https://delfin.blog.ss-blog.jp/2008-05-23 NFL初の国際試合・取材@メキシコシティ
https://delfin.blog.ss-blog.jp/2008-04-07 初のロンドンゲーム・取材@ウェンブリー・スタジアム

とまあ、ひたすらスポーツ観戦に多忙な毎日を送っておりました、ってテレビ前にいるだけだけど。
合間にガイドブックやWeb記事の〆切をこなし、肝心のテニスは週1回程度で奮わない感じ。
まったく「スポーツの秋」ではなく「スポーツ観戦の秋」、いや「テレビっ子(死語)の秋」だな。



憂いを晴らすかのように11月にソウル連発、PC前にいると安いチケットばかり探しちゃって。

今回はエアソウルの安売りプロモーション、こんな感じのチケットをゲットしました。

航空券代金    4,000(2,000x2)
燃油サーチャージ 1,600
空港使用料他   6,240(3,660JPa/p+2.580KRa/p)
-----------------
合計    11,840円

久々、夜便での出発、1タミ利用なのでラウンジが使えるのがありがたい。
また夕方の成田は人が少なめでワサワサ感が薄く、落ち着いた感じのこのフンイキが好きかな。

搭乗時間にゲートに向かうとLCCにありがちな「到着機材の遅れ」というやつが放送されて、
5分ほど遅れてゲート・オープン。
乗客は6割ぐらいかな、ガラガラだったので遅れを取り戻せそうな感じで早めのドア・クローズ。

2019-11-20 20:00/22:30 RS704 NRT/ICN
2019-11-27 16:40/19:00 RS703 ICN/NRT

前から不思議に思っているのですが、搭乗前から並ぶのってどういう意味合い、心理状態なのでしょう。
ひとつ前の駅で立っちゃうぐらいの韓国人のせっかちぶりはどことなく理解できるんですが、
それ以外の並んじゃう派の意図がわからないデス。

そんなに早く座りたいのかな?
遅れると補助席になっちゃうから、ってオイ、このあと飽きるぐらい座るのに。
荷物を入れる場所の確保かな?
入らなければCAに預ければいいだけなんだけど。
ウェルカム・ドリンクでも出るのかな?
エコノミー、ましてやLCCだし、水も出るのかアヤシイのに、ひたすらナゾ、謎、なぞ。

エアアジアの運航初期は「自由席」なんてこともありましたけどね、
席が決まっているのに並ぶ意味が分からないです、誰かおせーて。

https://delfin.blog.ss-blog.jp/2009-01-17 初のエアアジア搭乗

IMG_20191120_194741.jpg

どうやら今年は秋が駆け足モード、ソウルは朝晩の冷え込みがきつくなってるようです。
2週間しか経ってないのに冬の装いが必要なのかなあ、前回と同じカッコで来ちゃったけど。

ということで2週しかあいてないけど「毎月ソウル」、いってきます。

追記;
機長の話だと現地到着は15分遅れ、22:45見込みとのこと。
(LCCは「定時到着率」よりも「燃料節約」を気にするので、遅れを取り戻そすフライトはしない)
空港鉄道の終電は23:39なのでそいつには余裕で間に合うけど、
仁川空港を23:00過ぎるとソウル駅に着いた時点で地下鉄終電とのアクセスがアヤシイ。
その先どうしましょう、あるいはハナから空港リムジンが正解かな。
ガラガラのエアソウルの機内で少しばかりアタマが痛いぞ。

20, Nov. 2019 @ KAL Lounge, NRT.


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かえります! Fly from Seoul [South Korea (Seoul)]

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木曜のソウルです、あっという間の帰国日です。

三日間の滞在、時間にすると到着日10+中日24+帰国日12時間しかいない。
移動日以外が真ん中の1日だけなので忙しい46時間、
あー、こういうのは「弾丸」って書いた方が今風なのだろうな、ただの2泊3日だけど。
「やっぱ和食だよね~」の2泊3日、って人のネタですね。

安ツアーのホテルとはいえ、『SKYPARK CENTRAL HOTEL』の滞在はとても快適,.
ただ明洞の両替で有名なセブンイレブンの向かいに位置するロケーションなので、
ホテルを出た途端に人混みに揉まれるのがちょっとストレス。
そういえば明洞に泊るって「初ソウル」以来の体験だわさ。



「毎月ソウル」のくせにかなり久しぶりで訪れた明洞は今や屋台通りと化してますな。
コレってひょっとして若い世代向けの起業案件、失業対策かなあ。
若い世代の失業率の高さにフードトラックやら屋台やらでビジネスをはじめられる政策を打ち出している模様。

それにしても嫌韓ムードもどこ吹く風、明洞は日本人だらけでビックリ、
ロー・シーズンも相まって気軽に乗り込んできているのでしょう、やはり騒ぎはテレビ画面の中だけ。

グズつく秋空が多い日本に比べ、ソウルは雲ひとつないブルースカイ、キレイな秋の空が広がってます。
朝晩はちょっと肌寒く上着がないと辛い感じ、昼間は歩いていると上着がジャマになる感じ。
街路樹は色づき、秋晴れの空が心地よく、日本が置き忘れた今年の秋をここで感じてます。

抜群のロケーションを誇る『SKYPARK CENTRAL HOTEL』ですが、
シャトルバスが充実していて、ソウルに慣れてなくても助かりますね。
ソウル駅から無料送迎があり、東大門方面には夜中にもシャトルバスが運航してる。
もちろん本数は頻繁ではないけど、それに合わせて動けるのでラクチン。
明洞宿泊して、東大門に買い物足を伸ばせれば、短期滞在なら十分だよね。

限られた時間、短い滞在の楽しみは食事ですが、
食事の回数も1日目夕食、2日目朝昼晩、帰国日朝食、と5打席しかチャンスなし。
ダラダラ滞在しているとどうでもよくなっちゃうんですが、限られているとなんか力入っちゃいますな。

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LCCなのに機内食が振舞われる「ジンエアー」、もらったランチボックスは開けずに仁川空港到着。
早々にキムパプを頬張りたいぐらいのイキオイでしたが、なんとかこらえ、早めの夕食へ。

というのも着いたらすぐに「ケジャンをやっつけようぜい」という上陸作戦を決行、
以前出向いて気に入った「カンジャン・ケジャン食べ放題」のお店に出向くことに。
ホテルで小休止したのち、地下鉄で記憶を頼りに店へ再訪、スマホより記憶というアナログっぷり健在です。

カンジャン・セウ付き2万ウォンのメニューを選び、ヨーイドンでカニ攻め、カニ三昧、沈黙の艦隊。
この店、カンジャンがあまりきつくないのです、カニの甘みがたっぷり生きてる。
個人的にはエビちゃんが好きなので、こちらをお代わりしたいけどこいつは涙の一皿限定アイテム。

https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2017-11-21 カンジャン・ケジャン食べ放題

腹いっぱいで翌日はたっぷり寝過ごし、いつも通りのだらしない旅行者スタイルをキープ、
ようやく昼前に動き出し、ランチタイムに「蓮の葉ご飯」を狙い撃ち。

ここもかなり前に行ったところ、店が無くなってないことを祈りつつ、足を向けてみました。
今回は案内係でもあるのでどうしても知っているお店の再訪が多くなってますな。

https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2014-02-24 ヤン・パプ(蓮の葉ご飯)

ずっと同行しているとお互いシンドイので、食後は解散、夕食も個別に好き勝手にそれぞれのソウル時間。
夜には再集合して、ホテルのシャトルバスで夜の東大門に繰り出したり、
う~ん、無料シャトルって便利ね。

明けると帰国日、ラストはホテルに近い『Izaac』で熱々のホットサンドを頬張り、エンドマーク。
お気に入り『JUICY』もしっかり立ち寄り、あとはチェックアウトのリミット時刻まで部屋でまったり。

https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-10-08 イザーク・トースト

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地下鉄を経由して12時のA’REXでいつものように仁川空港へ。

キオスク端末で自動チェックイン、ボーディング・パスを打ち出すと、
X-ray検査もサクサク進み、外国人でも使える自動化ゲートで出国審査もスルスル、
この時間帯の仁川空港は空いていてストレス・フリー過ぎる、誰とも話すことなくゲートへ進んじゃいます。

それぞれの時間に分かれ、
こちらはいつものように「Priority Pass」でランチタイム@『Matina Lounge』、こいつを記してます。
人を連れての3日間でしたが、怒涛のように過ぎていきました、う~ん、逆に疲れるぞ、コレ。

ということで次回の滞在はダラダラが加速しそうです。

7, Nov. 2019 @ MATINA Lounge, ICN



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いってきます! Fly to Seoul [South Korea (Seoul)]

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火曜日の成田空港です、久々、1タミ・北ウイングから出発です。

午前便ということでほぼ朝イチの「成田空港」直通の赤い電車を捕まえ、
神奈川の端っこから座りっぱなしで空港へ。
乗り換えなしのありがたいシロモノですが、さすがにお尻が痛くなりますね。

早めにチェックインを済ませ、プライオリティ・パスで『KALラウンジ』に転がり込み、
のんびり遅めの朝食タイムデス。




ドコに行くのかって、ハナシをしておりませんでした、
赤い電車に座っている時間と同じ時間で着くソウルでござい。

「毎月ソウル」にあらず、「突然ソウル」。
というのも某旅行会社の懸賞に当たっちゃいまして。
「ソウル3日間ツアー」にご招待、ってやつに当選しちゃったんです。

韓国人気が凋落の時期に募集していたのでおそらく倍率低かったのかな、あるいは平日出発だからかも。

「ツアーといってもLCCフライトとホテルだけのスケルトン・ツアー、
空港送迎も市内観光も自分でがんばってね、というタイプのツアー、まあ、市中引き回しされても困るけど。

IMG_20191106_200215.jpg

ペアでご招待でしたので友人を伴い、めずらしく一人旅でないのも大きな違和感ですが、
チェックインがバラバラでOKだったので、ゲート集合で煩わしさも省略。
午前中の1タミも久々、やっぱり混んでますなあ、
ヨーロッパ便やアジアのビジネス・フライトが立て込んでますからね。

救いはX-ray検査場がリニューアルされたこと、ムダな行列が亡くなりましたね。
また出国審査も「顔認証システム」の導入で流れがよくなりました、
「自動化ゲート」も未だあるけど「顔認証~」普及させるなら、アレってなんだったんだ。

あとはチェックイン・カウンターにキオスク端末増やしてくらはい、
どうも日本はシステマテックなようでこういうところが立ち遅れてる。
シンガポールはLCCはほぼキオスク端末、韓国は出国審査で外国人も顔認証システムの利用が可能だし。




手荷物~出国~のナガレがよくなったので、すんなりラウンジへ雪崩れ込めました、
北ウイングなので『KALラウンジ』近いし。
と思ったら、座るところがないぐらいコンドルのジョー、う~、午前便の悲哀。

割り当てられたフライトは「ジンエアー」、初搭乗です、コレ。
チェジュエア、T-way、エアプサン、エアソウルとこれで韓国LCC全制覇だぜい、
と思ったら、まだイースターが残っておりました。

なにやら「ジンエアー」、機内食がつくらしい。
バゲージも15KgまでOKですって、あ、これはツアー用チケットの設定かな、
まあ預けるバゲージはないのだけどね。

ホテルは『Skypark Central』が割り当てられました、明洞近辺らしい。
自分で手配してないのでドコにあるかも把握しておらず、いい加減なまま出発に向かっております。
ツアーってなんて楽なの。といいつつ3日間という日程がありえないぐらい慌ただしいことに気づきました。これが普通の旅なのでしょうね、異常なのはこちらの「毎月ソウル」でした。

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仁川到着後はいつものように空港鉄道A’REXで市内に乗り込み、
夕方にはチェックイン済ませ、近所でキムパプでも頬張れるかな。

秋を忘れた不安定な空を離れ、彼方の空はいかがでしょうと思いつつ、「突発ソウル」にいってきます!

5, Nov. 2019 @ KAL Lounge, NRT.


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見知らぬ料理を頬張り from Seoul [South Korea (Seoul)]

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水曜の仁川空港、帰国日です。

いつもより一日長い9日間の滞在も気がつけば帰国日、
いつものようにナニを為すわけでもなく、ナニを得るわけでなく、ただ旅先の時間が過ぎていきました。

さて到着からこっち、ソウルは薄曇りの中途半端な陽気が続く毎日、
週末には雨が落ち、小雨を気にしながら宿移動したことはお伝えした通り。
日曜日、持ち直すかなと思っていた空は日が落ちる頃になるとふたたびポツポツと粒を落としはじめ、
Tシャツだとあきらかに肌寒く、思わず腕組みして暖を取りたくなるような冷え込みに。

週明け月曜は一転して、ドピーカン(古い?)。

雨が降ったあとにもかかわらず、乾いた大陸からの乾いた風が吹き抜け、韓国らしい初夏の陽気。
日焼けするような強い日差しに乾いた風の組み合わせがなんとも心地いい。

地元の人は「待ってました!」とばかりにカフェのテラス席をニギヤカに占領し、
居酒屋では店内席ガラガラ、外呑み席ギチギチの韓国的現象の店先風景が連なる。

こういう光景もこの国は自由でいいやねえ~。
コンビニ前にもテーブル置いて、スナック菓子&ソジュのボトルが彩りを添える。
まあ、なにしろ韓国の人は外でのおしゃべりがお好きなようで。

スカイスキャナー
後半滞在の【Single House】の口コミはこちら!

予定マッシロの滞在でしたが、
日本で働いている韓国人の友人が出張でソウルにいることが判明。
タイミング合わせてメシでも食おうというハナシになリ、月曜日夜はそそくさとおでかけ。

新盆唐(シンブンダン)線 の『パンギョ(板橋)・テクノバレー』を目指し、
ここソウルなの、というぐらい南に向かう路線に挑んでみました。

ソウルは南に少しずつ膨張しているご様子、この『板橋』もカンナムから30分ほど郊外に出向いたエリア。
いわゆる「新都市開発」ですね、カンナム・エリアが飽和状態となり、
郊外のなんにもないところにキレイな街をキレイな都市計画で作り上げ、
ハイテク産業やベンチャー企業さん、税金も安くしておくからこちらにどうぞ、という形。
「韓国のシリコンバレー」を目指しているらしい。

駅で待ち合わせて、彼のオススメ料理店へ。
「ヤンコチグイ(羊の串焼き)」=ヤン(羊)・コチ(串)・グイ(焼き)、
串を台に乗せると左右に自動で動いてくれるので、焦がさずクルクルと焼いてくれる。
全自動セルフ式ミニBBQマッシーンですな、装置自体がチョトおもしろい。
日本でもウケそうだなあ、「映え」はしないけど。(写真3)

彼の話だと中国の朝鮮族が持ち込んだ料理みたい、もう少しスパイスが利くとアラビックな感じに。
でもこの状態でもがっつりビールに合いますぜ、ビール飲まないけど。

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昼間の街歩きはキレイな新都市よりもスブズブとローカル・エリアを尋ね歩く。

滞在駅の近所にあった『シンソン・コルモッ・シジャン』という市場を掘り当てる。
「コルモッ」=路地というだけあり、グーグル先生も知らないぐらいローカルなマーケット、
たぶん日本にもたくさんあったんだろうね、こういうご町内市場や商店街が。

翌火曜は帰国前日、ということもあり、買うものないかと、E-martへ出向くも収穫なし。
例によって、なにも買わず、帰ってしまいた、ほかの旅行者はなにを買っているんだろ。

今日は17:05のフライトなので、チェックアウト・リミットの12時まで宿でのんびりコーヒータイム。

1時間半かけて仁川空港へ、さすがに午後は空いていてます。
今回一番の驚きは「出国審査」、日本人も顔認証の自動ゲート使えるのですな。
X-ray(手荷物検査)の後にいる案内係がこちらの顔見て韓国人用のゲートへ促す。
パスポート見せ「日本人だけどいいの?」と遠目に声をかけても「そっちだ」との姿勢、
疑いながら顔認証ゲートに進むとサクサク出国手続きできました、知らんかった。

といってもその前のX-rayが大行列なので、あんまり意味ないけどダブルパンチよりはマシかなあ。

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ちなみに「エアソウル」に割り当てられた搭乗ゲートは沖のコンコース、
以前はお気に入りの「KALラウンジ」がありましたが、第2ターミナルができたことで撤退、
一応「HUBラウンジ」はありますが、狭くて落ち着かない。

いつものラウンジ「Matina」に向かうと改装中で、ちょっと離れた場所に移転してました。
なんか食事内容が良くなったかな、などと思いつつ、このブログを記してます。

次のソウルはまだ未定、といいつつエアプサンのテグ行きの安売りチケットは確保してますけどね。

追記;
3月訪問のバンコクFAMツアー取材記事が掲載されました。
https://www.traicy.com/20190411-thai (前編)
https://www.traicy.com/20190415-thai (後編)

新スポット、「映え」ポイントなどたくさんの取材でたくさんの画像を収めてきたので、
上記サイトにもお立ち寄りくださいませ~

https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2019-03-02 おんたいむバンコク

12. JUN. 2019 @ICN A/P


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見知らぬ街の角を曲がり from Seoul [South Korea (Seoul)]

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土曜日のソウルです。

前半のカンナム(江南)滞在を終え、後半は別の安宿へ移動してきました。
クンジャ(君子)という5・7号線の交わるところ、
ちょと前、隣駅のアチャサン(峨嵯山)に滞在したので、なんとなく街の雰囲気もわかっているエリア。
https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2018-09-08 おんたいむソウル

場所どうこうというよりもシャワー・トイレ付のシングル・ルームが1500円切っていたので、
値段に吸い付けられるように罷り越したわけで。
ちなみにカンナムのシングル・ルームは1600円ほど、シャワー・トイレ別、ラーメン付き(笑
今回は全8泊、宿泊費+フライトで総額2万円切っての「毎月ソウル」滞在費也。

チェックインの前日からシトシト雨、
ムムム、雨の中を宿移動かよ、と懸念していたのですが、昼頃には止み、傘がいらない程度の降りに。
のべのべと昼前まで過ごしチェックアウト、マウルバスと7号線を乗り継いで、次なる安宿を目指す。

クンジャ駅からも徒歩3分ほど、迷うこともなく、予想より早く12時過ぎに到着。

ところがこの「予定より早く」がアダ、オフィスに誰もいない。
安宿にありがちな「電話してね」の表示はあるけど、電話がないのよね、アタチ。
勝手に宿のWi-Fiに繋いで、宿にメールを入れると、
「ランチに来てます、すみません」のご返答、まあ、そういう時間帯だわなあ。

でもWEBからは「12~13:00にチェックイン」と伝えてあったのだけどね。
宿のルールでは「チェックインは13::00~」なので、昼メシ食わずに待っていて、とは言い難し。

【c】【公式】トリップアドバイザー
前半滞在の《C.C.Guesthouse No.1》の口コミはこちら!

Wi-Fiでメールチェックしながら時間ツブシしていると、20分ほどで戻ってきてくれ、一件落着。

あまりに安いので不安視していたけど、どうやら新しい宿らしく設備も家具もピッカピカ、
部屋にあった扇風機なんてまだコードが解かれてない。
う~ん、アタリなんじゃないの、この宿、ということで荷物を置いてすぐに街歩きへ。
近所のローカル・スーパーで400wのアイス齧りながら路地探訪のはじまりはじまり。

あ! 安宿でも高級ホテルでも旅の最強便利アイテムは「S字フック」であることをお伝えしておきます。
100均で調達してスーツケースやキャスターバッグに放り込んでおくといいですよ。
上着や土産袋をブラ下げてもいいし、雨に濡れた際も使えます、ブラ下げておくと忘れないし。
現地のダイソーでも買えますけどね、日本より高い(笑)

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ソウルも関東エリア同様、すでに早めの夏が訪れてます、各所でエアコンガンガン大歓迎。

薄曇りの合間に時折グズつく、といった感じの空が続いてます。
Tシャツだと寒く、シャツを羽織ると煩わしい、といった陽気。

通勤のOLは慣れた感じで短パン姿、男性はサンダルの気軽なスタイル、
この辺がこの国、合理性が先んじてる。
どこかの国は「XXしなくちゃ」とか「△△すべき」とか、
個人主義を理想に謡いながら雁字搦め、人そのものよりもルールが尊重され、不自由過ぎないかい。

わざわざ異国に飛んでくるのはこういう点もあるのかな、不自由からの解放、安い歌詞だな、コレ
とはいえ、無責任な旅人は「自由」でしかないんですけどね。
なにをしても「自由」だし、なにもしなくても「自由」だし、町のみんなは働いているというのに。

概ねそんな「なにもしない」をしに来ているわけですが、
気の利いたカフェで原稿書いたり、JAZZバーでライブ演奏に身をゆだねたり、きままに過ごしてます。

繰り返し書いてますが、もう地下鉄すらメンドくさくて、バスばかり使ってます。
ソウルの地下鉄は防空壕を兼ねていて深いので上り下りが大変、しかも乗り換えアクセス遠いし。
ということで、近場のバス停探して、飛び乗って、
「XX行きます?」とドライバーに尋ね、首振られたり、乗り場教えてもらったりしながら、動いてます。
韓国語はあいかわらずできませんぜ、ニュアンスニュアンス。

最悪、バスは行った先で同じ番号に乗って戻ってくればいいので、それはそれでプチ探検。
ソウルの場合、バスは「乗り継ぎ扱い」で料金かからないですしね。

20190606_195344.jpg

この国は一人ご飯も気楽で気軽。

安食堂やテイクアウトがそこいらにあり、24時間の店も多いので食いっぱぐれもなし。
さりとて食べなきゃならないものがあるわけでもなし、食べたいものがあるわけでもなく。
思いつきで「フェ・トッパプ(刺身丼)」や「スペアリブ」に齧りついて、韓国感ゼロの食卓。

さあて、もう少し知らない通りを掘り下げてみますか。

08. JUN. 2019@Gunja, Seoul


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いってきます! Fly to Seoul [South Korea (Seoul)]

20190604_131532.jpg

成田第1ターミナル、KALラウンジにいます。

いつものことですが、ブログ更新滞ったまま、次の旅に出かけます。
いつもの「毎月ソウル」、といってもこのところ「毎月」じゃないけど。

3月のバンコク&ソウルの「TOKYO TRANSIT」からこっち、ブログ更新はすっかり滞っております。
原稿の〆切が重なり、併せて地元でのシングルスの試合もあり、
PC前に釘付けになっては原稿に煮詰まるとコートに向かい・・・という春先の日々を過ごすばかりで。

https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2019-03-06 おんたいむTOKYO TRANSIT

さて今回はそんなテニスに熱を入れていた「超」がつく大型GWから明けて間もなく、
「エアソウル」がプロモーション・セールを開催。
片道「100円」というそいつに飛びついてみました。

航空券代金     200円(往復分)
国内空港使用料 2,610円
出国税     1,000円
海外空港使用料 2,660円
燃油サーチャージ1,000円(往復分)
===============================
合計金額    7,470円

一週間未満の滞在でよかったのですが、「100円」のチケットに合わせると9日間に。
その分、余計に宿代がかかっちゃいますが、
大阪に行く深夜バスのような金額なので、文句は言えませんね。
重ねて今年から導入された「出国税」という質の悪い税金も初めて払うハメに。

GW明けに6月の旅を確保して、〆切上げて、練習に熱を入れて、翌週のシングルスに挑んだわけですが、
これがまあ、酷い有様、惨い結果、今までで一番不出来な試合内容で。
木曜日の模擬戦では好調を維持していたのですが、
2日後の土曜、テニスにならない試合内容で惨敗、一回戦敗退の巻。
ああ、これだからシングルスはキライなんだ、あるいはシングルスがこちらを嫌っているのかもしれない。

とテニスへの熱情が下がったまま、5月は過ぎていき、慌てて安宿を予約し、気がつけば出発日。




あ、そうそう、「よく安いチケットを取れますね~」という声をかけられますが、
安チケットを掘り当てたい方は気になる航空会社や旅行会社のメールマガジンのチェックをお忘れなく。

「今どきメルマガ?」と思われるかもしれませんが、
旅行業界は意外とアナログ、直前の安売り情報はそんなところに転がっていたりします。

もっともマニアックな方々は英語のサイトなどで「お得なマイレージ情報」や
手違いで安くなった「掘り出しものチケット」の情報交換を探り当ててますが、
そこまでマニアックでもないわたしでも買えることのできる航空券、
普通の方でもできる「安いチケット」の探し方を記しておきましょう。

*気になる旅行会社や航空会社のメールマガジンは購読しておく。

*1年でいつ頃が安く、いつが高いか、シーズニングを把握し、相場を知っておく。
  =韓国、台湾1万円、香港、タイ2万円、シンガポール、マレーシア3万円といった感じで、
   FSC(フルサ=ビス・キャリア、LCCの反対ですね)の底値をつかんでおく。

*最安値はLCCにあり、「500円」や「1000円」といったチケットはプロモーションでGET!

*連休や祝日がらみ、週末便に安いモノなし、平日に掘り出しモノあり。
  =あまったチケット、空いた座席が安く売り出されるのですね。

以上で、あとは売り出しやプロモーションのはじまるその日を待つだけデス、みなさんご奮起を。

いつものように赤い電車で成田へ。
8時台に「成田空港」直通というシロモノがあるので神奈川の端っこから座りっぱなしで行けちゃう。
初利用の「エアソウル」は第1ターミナルが割り当てられてます、アシアナの子会社だからかな。

おかげで1タミの「KALラウンジ」を利用することができますが、
LCC専用の3タミだと空港使用料は1,540円と千円以上安いんですよね、こっちのほうが節約派。
まあ、ラウンジも使えない2タミ出発よりいいけど。

20190604_132620.jpg

フライトはこんな感じです。

2019-06-04 13:30/16:10 RS702 NRT/ICN
2019-06-12 17:05/19:30 RS703 ICN/NRT

ラウンジでしっかり腹ごしらえして、搭乗へ。
LCCなのにラウンジ使えちゃうのは「Priority Pass」の恩恵です。
このカードがあるとLCCでも気後れせずに旅に出る気になりますぜ。



LCCなので覚悟して乗ったら、機材は新品、座席にはモニターがあり、USBソケットがあり、
座席下にはコンセントも備わってる。
おまけに座席幅が広い、181cmの膝の先にこぶしを入れてもまだ余る。

機内は8割というところかな、祝日もない6月に旅する人は少ないよね。
やっぱり韓国人の若い世代が多い、国同士は仲悪いようですが、旅行者には関係ないからね。

到着は予定より少し早め、ドアを出られたのが16時ちょうど、
ただ降ろされたのが仁川空港のコンコース・ビル、そこからシャトルに乗って、メインビルで入国審査へ。
最近は「外国人」と「韓国人」レーンが完全に分かれているので、手続きが早くなりましたね。
預け荷物はナシ、到着ロビーをすり抜け、転がるように地下の空港鉄道駅へ。
16:33の普通列車を捕まえることができました、コンビニでパウチのアイスコーヒーを買って。

20190605_192321.jpg

ちなみに飛行機の「到着時刻」というのは機材が静止した時刻、
そこからドア開けて、前方席からゾロゾロ降りはじめて、となり、入国審査で引きつった笑顔を見せて、
ターンテーブルで寿司、じゃないや、預け荷物を受け取り、ようやく到着ロビー。

空港リムジンや空港鉄道へのアクセスをアクセスを見積もるのに
このナガレで5~60分ぐらい見ておけばいいかな、仁川空港の場合。
個人記録は機材のドアを出て、15分で空港鉄道に乗ったことあります、追い風参考記録。

今回も安いシングル=コシウォン狙い、まずは江南(カンナム)の安い宿を目指します。

04. JUN. 2019 @ICN A/P




出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?
免税店をウロウロ? カフェでセカセカ? 搭乗ゲートでイライラ?
「格安航空券」だろうが「LCC」だろうが、
各空港のある『ビジネスクラス・ラウンジ』でゆっくりビールやワインなんていかが?
【プライオリティ・パス】があればそれが可能、情報詳細は↓コチラをご覧ください。
https://delfin.blog.ss-blog.jp/2010-03-17

「カードの年会費10,800円は高い!」と思うかもしれませんが、
『ビジネスクラス・ラウンジ』の利用料は1回US$30ほど。
1度の海外旅行で日本出発時に1回、帰国時の空港で1回、往復2回ラウンジを使えるわけですから、
年間2度、海外旅行に出るとすでにモトは取れてしまいます。
空港によっては国内線でもラウンジ利用可能ですから、帰省時や国内旅行でも便利!

そのほかに「トラベルコース」を選べば、年2回の『手荷物宅配サービス』が付帯しますので、
単純計算で1,500円前後x2回分が浮いちゃいます。
国内も海外も旅行にこの1枚 さらに今なら入会時にポイントプレゼント、
初年度はこれだけでも会費を補えるので、試しに使ってみるのもアリです。
カードには最高5,000万円の『海外旅行傷害保険』&『国内旅行傷害保険』が付帯するので、
不安が多い海外旅行でも安心ですね。

実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)
https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)

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かえります! Fly from Seoul [South Korea (Seoul)]

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水曜朝の仁川空港、ラウンジでの朝食タイム、バンコク、ソウルの滞在を経て、帰国日です。

「TOKYO TRANSIT」から仁川空港に降り立つと、いつものように空港鉄道A’REXを使い、
ホンデイック(弘大入口)で乗り換え、シンチョン(新村)の安宿に転がり込みました。

バンコクのゴージャスなホテル・ライフとは程遠いコンパクトを具現化したままの部屋に落ち着くと、
どうやら東南アジアの熱気にエネルギーを奪われていたようで、ぐったりとその狭い室内に取り込まれ、
姿はまるで冬眠のクマ、2畳ほどのシングル・ルームを最大に生かした外籠り状態に。

Choco Residenceの口コミはこちらから!

Izak Livingtelの口コミはこちらから!

一年でもっとも暑い「暑季」のバンコクから飛んでくることになり、
「対ソウルの寒さ」に懸念が募っていましたが、東京同様、ここでも暖冬らしく、
最高気温は12~13℃という穏やかな暖かい冬の連日。
準備万端、用意周到とばかりにキャスター・バッグにマフラーなどを忍ばせてきましたが出番ナシ。
日が落ちると冷え込みはしますが、風がないのでソウルっ子もマフラーなし姿が当たり前。

関東エリア同様、2週間ぐらい暦が狂っちまったようですね、今年の冬は。

寒さのヨミは大ハズレ、まあ、肩怒らして寒空を歩かずに済むようです、
というか寒空をブラつく予定もないので、肩も撫で下ろしたままですけどね。

IMG_0187.jpg

安宿のシングル・ベッドにメリ込んだように寝まくり、おなかが減るとシンチョン・エリアをブラブラ、
キムパプ食べて、カルグクス食べて、と冬眠クマはとても画にならない旅物語を綴ってる。
じみ~なローカルフードがただただカラダに染みて、もう満腹満足満喫。
「映え」てたバンコク・デイズは遠い物語、じみ~ソウル、どうするブログネタ、という感じで。

取り立ててやりたいことも行きたい場所もないので、もっぱら近所をぶらぶら、いやフラフラかも。
それならなんでソウルくんだりまでやって来たの、というハナシになりますが、
異国の空気に浸るだけでココロもカラダも解放開放、介抱快方。

あるヒドイ一日は宿すら出ず、キッチンに置かれた無料のラーメンと炊き立てご飯で夕食、なんてことも。
堕落を絵に書いた旅行者ですわあ。

そんなシンチョンに自堕落の3泊ののち、今度はホンデ(弘大)に移動。

こちらもコシウォン、同じような2畳部屋ですがホンデの街に土曜に来たのは間違いでした。

滞在先はフリーマーケットも行われる『弘益公園』手前にあるので、路地を人がワサワサ。(写真2)
もう浮かれた観光客と国内旅行者がアテもなくウロウロしていて、アテのないこちらがフラフラ出歩けない。
端的に言えば、ジャージでキムパプ買いに行けないじゃないか(笑

夜になっても観光客は引かず、店も元気、さらには酔ったクラブ・ピープルが我が物顔で座っていて、
なにしろ週末はそこいらじゅう人だらけ。

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なんでこの駅を選んだかというと、帰国時の空港アクセスがラクだから、それだけです、はい。
なにせ手軽でカンタンな24時間のキムパプ屋もないんだよな、そいつはシッパイだわさ。
なんとか安食堂を見つけては地元の味を楽しんでますけど、とても画像をお見せするようなシロモノでなく。

小さな発見といえるかどうかわかりませんが、この辺は実は3つの駅に隣接していて、
ホンデの駅を背に『サンス(上水)』『ハプチョン(合井)』がほど近い。

『サンス』には数度滞在した経験からローカルスーパーがあることを知っていたので、
そちらに足を延ばし、ヨーグルトやパンを買い込んだものの、
あまりアレコレ買い込むと真の「外籠り野郎」になってしまうので、朝食程度に留めて自制。
この宿はキッチンにラーメンとご飯はありませぬので、「外籠り」なんとか回避できるでしょう。
https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21 サンス滞在

地図を見ると『ハプチョン』駅には「ホームプラス」があるらしいので、日曜の日が沈んだ頃にブラブラ。
お惣菜やパンを買い込み、キッチンでレンチン、う~ん、やっぱり外籠り状態、というかヤモメ生活。
食後は持参したコーヒー淹れて、文庫本広げ、だらけまくりの堕落しまくり、ひどいものです。

IMG_0156.jpg

とまあ、こんな感じでバンコクからイキオイ乗り込んできましたが、なーんにもしてません
ブログにUPするのが恥ずかしいぐらい、なんだか静かにソウルの毎日が過ぎていくだけ。

無為で無害で無力な時間を過ごしていた、久々の「毎月ソウル」。

13,MAR.2019@Matina lounge, ICN A/P


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どうやって行くのかい Move to Busan [South Korea (Seoul)]

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8日、土曜日のソウルです、正確にいうとソウルから釜山に向かう道行きです。

台風をかいくぐり、夜便でソウル入り、関西が大変だと言っている間に今度は北海道も大変なことに。
こちらではあまりTVをつけず、ネットのニュースだけなので、
「対岸の火事」的に旅先で無責任な立場で観察してます、しかし日本の大きな空港2つがダウンするとは。

さてソウル、夏の暑さも薄まりつつあり、金曜には涼しい風が吹き出し、
このまま秋の気配かと思ったら、この土曜日に陽射し復活、まだまだ夏を終わらせてくれないご様子。

「アチャサン(峨嵯山)」というソウルの東のハズレで過ごしてますが、
だいぶ以前に訪れたことのある駅だったので、おもしろがって滞在を決めただけ。
https://delfin.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31 (ゲストハウス@アチャサン)

特に狙いもなく、辺りにナニがあるかも知らない状態で滞在を決めましたが、
いつものようにアテもなくフラつき、24時間スーパーやキムパプ屋を掘り当て、ひと安心しつつ、
さらにうろついていると駅前にドデカイ『チルドレン・パーク』を発見。
涼しい風が吹く中、家族連れや散歩目的のご年配に混ざり、動物園なんか見て回ったりして。
http://www.seoulnavi.com/miru/34/map/ (オリニ公園・ソウルナビ)


今回は初体験の「Airbnb」に滞在、これがおもいっきり民家の一室、「人んち」感丸出し。
だいぶ前に人の紹介で『ナクソンデ』の民家に泊まったことを思い出した。
https://delfin.blog.so-net.ne.jp/2011-06-23 (ナクソンデ滞在)

部屋は広くベッドも大きく、TVに冷蔵庫、電子レンジ、ポット、エアコンとすべて揃っていて便利この上ない。
ただマンションのお宅の一室を借りる形なので、リビングを横切り、シャワーやトイレにいかなきゃならない。
生活空間を横切る、ってけっこう違和感、パンツ一丁でうろつくわけにもいかないし、
ノイズにも多少気を遣うし、まあそれでも快適な滞在デス、一泊約3,000円でこの設備ですから。

結局、あまり家族と顔を合わせることもなく、擦れ違うこともなし。
リタイヤのオヤジサン一人で暮らしているようでもあり、子供用品や化粧品も並んでいて、よくわからん。

おかげで広い部屋でのんびり滞在、6日にはNFLの開幕戦を朝っぱらから現地生中継で見られたりしてます。
あ、9月第一週はNFLのシーズン・スタートですぜ、お忘れなく。

IMG_8330.JPG

半分の行程をソウルで、後半を釜山に流れることをざっくりと決めたんですが、
釜山行きのルートをアレコレ迷った挙句、バスで行くことにしました、ここはあえて。

国内線は8,000円程度で往復できちゃうんですが、
ソウルの東側から西側の金浦空港に行くのがちょとメンドくさい。
おまけに国内線は「ビジネスクラス・ラウンジ」使えなくなっちゃったしね。
(「プライオリティ・パス」ではアシアナはアシアナ、大韓は大韓の乗客のみ、という縛りができました、
おそらく近年増加のLCC客の締め出しかと)

近場の「カンビョン駅(江辺)」に『東ソウルバスターミナル』があるので、バスもアリじゃんと調べてみると、
3列席の高級バスで3,400円、安いバスだと2,300円で行けちゃう。
バスだと4,5時間かかるけど、1時間弱で空港へ行き、1時間前にチェックインして、
1時間のフライトで、30分ぐらいで市内の計3,5時間、と考えると大して変わらないかな。

やっすい4列シートのバスだと14:30出発なのでのんびりチェックアウトしていけば充分、
「こいつに決定」ということで、そのバスの車内でこれを記してます。
ちなみに高級バスは3列シート、USBソケットなども付いているようですよ。

前売りも買わず、当日にバスターミナルで直接購入、久々バス旅、おお~旅行してるみたい。(写真3)

車内は一人2座席、って感じの混み具合、土曜ということもあってソウルを抜けるのに時間がかかり、
3時間弱でトイレストップのサービスエリアに先ほどたどり着き。
時間もなんにも案内ナシという韓国スタイル、まあ、15分ぐらいしたら出発するんでしょうね。

#seoul #korea #SEL #bus #terminal #ソウル #毎月ソウル #韓国 #バス #バスターミナル #東ソウルバスターミナル #長距離バス #高速バス #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



ということで行きは決まりましたが、帰りの足も悩みどころで決めてません。

チェジュ航空なので、釜山~成田に振り替えればラクなのでしょうが、
なにせ500円のプロモーション・チケットなので、振替手数料がアホみたいに高いことでしょう。

ソウルへ戻るのにチェジュの国内線なら3,000円ちょっとで行けちゃうんですが、
出発が7時台と悩ましい。(6時に空港に行かなきゃならない)
エアプサンだと5,000円ぐらいですが、金浦行きのみ。
帰りのフライトは仁川空港15:05なので、チェジュだと持てあまし気味で、エアプサン一択か。
かつてKTXの釜山~仁川空港というがあったそうですが、こちらは利用者が少なくて廃止になったとか。

とまあ、あいかわらず計画もなく、いい加減な旅先、ひとまず釜山の3泊を楽しんできます。

8, SEP. 2018@Sunsang S.A.


東ソウル・バスターミナル


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いってきます! Fly to Seoul [South Korea (Seoul)]

IMG_8307.jpg

4日火曜、台風上陸の日に成田空港にいます、夜便で「毎月ソウル」に出発です。

年始に買いまくった「チェジュ航空500円プロモーション・チケット」の第3段、
3、7、9月と3連発のラスト、「毎月ソウル」はすっかり「隔月ソウル」です。
https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2018-07-11

えっと実はこの旅の直前にも飛んでおりました、ベトナム・ハノイに。
SNSではツブやいていたんですが、誌面掲載の都合でブログにUPしておりませんが、
5日の日曜にチェンライに飛び、14日火曜に帰国、
20日月曜にハノイに飛び、25日土曜に帰国、
で、この4日火曜にソウルと、ほぼ「毎週成田」状態。

7月の「毎月ソウル」の際、ハノイ取材の話が飛び込んできたのですが、
8月のチェンライと9月のソウルの間にすっぽりハマるので、2つ返事でOKサイン。
でもってこんなスケジュールになったわけですね、一体、家賃はなんのために払っているのでしょう。



「お盆を過ぎて涼しくなったなあ」とのたまいつつ、
ハノイ4泊6日の取材行程をこなし、25日の土曜日に帰国したわけですが、
深夜便で帰り着いたそこはベトナム並みにの暑さが続いているんでビックリ、というかウンザリ。
〆切と格闘しつつ、汗ばんでいくキーボード、かえてもきりがないTシャツ、
こんなに湿気っているならハノイに戻してくれ、と叫びたくなるのをこらえ、なんとか仕上げたわけで。

ハノイ取材記事は掲載面も含め、後日お伝えしますね。

などと書きつつも、先日売り出したチェジュ航空の「700円プロモ」で3月のソウルをおさえたり、
エアアジアの「9900円プロモ」で2019年の夏休みをタイに決めたり、旅の予定だけは満載。
まったくブログ更新はどうなることやらデス、やっぱり〆切がない宿題は誰もやらないのかなあ。

で、「毎月ソウル」の登板というワケですが、
「4日に台風直撃」というニュースを聞き、慄いておりました、こうなると夜便がいいのか悪いのか。
1月に取ったチケットじゃどうしようもありませんがな、しかも9月は夜便しか取れなかったのだよ。
航空会社のサイトで運行情報などチェックしながら空港入り、フライトはこんな感じ。

2018/09/04 18:30/21:10 7C1103 NRT/ICN
2018/09/11 15:05/17:30 7C1104 ICN/NRT

IMG_8316.jpg

なにせLCCの「フライト・キャンセル」なんてのは体験したことがないですからね、
朝のニュースで「午後に上陸」なんてのを聞きながら、ひえええええ、といいつつ、赤い電車へ。

HPに変更の掲示はなく、成田のボードにも異常なし。
といいますか、2タミから3タミに向かう(外を歩かされます)と成田は雨すら落ちておらず、乾いている。
空港さえ荒れてなければ、あとは雲の上ですからね、ひと安心してチェックインへ。

並んでいる間にチェジュ航空のスタッフと世間話で情報取集。なかなか貴重な情報を得られました。
え、なんだって? そりゃあ「貴重」なんですからココぢゃあ、教えられませんぜ、ダンナ。

繰り返し記してますがフライト運がいいことを感謝しつつ、ボーディング・パス受け取り、ゲートへ。
ロビーのTVでは関西空港や市内の惨状を伝えている。
しかし台風や自然災害で現地入りして嬉しそうにはしゃぐメディアってのは、どうにかならないかね。
海辺に立って波の高さ伝える必要あるか、アレ。



フライトはやっぱり満杯、韓国の若い世代が多くを占めてる。
このところ東京発ソウル便の安いチケットが出回らないのはこの韓国からの訪日客の増加が原因、
JEJUAir、T-way、Easter、AirSeoul、AirBusanと韓国系LCCは乱立しているのにね。
アシアナや大韓航空が1万円ちょっとで売られていたのは遠い昔のオハナシ、
ああ、昔話するようじゃ、老け込んできているな、ってコレ2015年のコトアルネ。
https://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-02-17

そう、1万チョットの航空券と2千円の宿x7泊で3万円かからないから続けていたんだ、「毎月ソウル」は。

さて今回は少し新しい試み、「Airbnb」など利用してみることにしてみました。

前半をソウルで過ごし、後半は釜山の知人宅を尋ねようかな、とザックリ考えてます。
韓国は国内線が安いですからね、往復でも8千円程度、ソウルでのんびりブッキングするつもり。
というか日本の交通機関がすべてにおいて高すぎるのデスヨ、ヨコナラビで。

IMG_8324.jpg

急ぐ旅でもないので、バスでもいいかな、と思ってもいます。
幸い、滞在先が『東ソウル・バスターミナル』(江辺駅)に近い、というのもあるし、まあ予定は未定。
アテもなくダラしなく、あれこれ決めずにフラリと行くことにします。

あれ、冷静に考えたら国際線(6千円)より国内移動(8千円)のほうが高えじゃねえかあ。

4, SEP. 2018@NRT


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こんなアタリに会うことも from Seoul [South Korea (Seoul)]

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水曜、帰国日のソウルです。

日曜から日差し全開、暑さも全開、日焼け大全開という真夏のソウルが続いてます。
降り注ぐ太陽は「ジリジリ」と音がしそうな感じで、街なかにありながら海水浴場モード、
道往く舗道の日向はもう鉄板上のサムギョプサル気分満開です。

こうなると地下の連絡通路、あるいはやたらと長い地下商店街にシェルターよろしく逃げ込むわけで。
もう「真夏のシェルター」、どっかのグループの新曲みたいだな。
実際にソウルの地下街には「シェルター」という表記がありますけどね。
多少の政治ショー的動きはあったものの、いまだこの国は「戦時下」であること、お忘れなく。

「韓国って、こんな暑かったっけ」と振り返ってみると、
去年の同じ時期にやはり「チェジュ航空」のプロモーション・チケットで飛んで来た際は雨だらけデシタ。
これソウルが暑いどうこうではなく、やっぱり異常気象の一端ですね。
https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2017-07-09 (2017年7月のソウル)

そういえば「夏は惨くて、冬は厳しい」のがこの街の旅の評判だったっけ。
さながら「京都」のようだけど、さらには夏にはオイシイものも少なくなるので、
どうせキツイなら冬がオススメなのですよな、この国は。

といいつつ、シーズニングで旅している場合じゃないよね、昨今、旅の「羅針盤」は航空券次第。
500円のチケットじゃ、文句など言わない言わない。

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月曜の昼頃に『シンノンヒョン』の宿をチェックアウト、『カンナム』駅近くにある後半の宿に移動。

日曜深夜に「ワールドカップ決勝」をたっぷり堪能、おかげでちょっぴり寝不足状態でC/O。
リミットの11時を過ぎた頃、宿のスタッフに「マタくるネ」と韓国語で告げ、宿を離れた。

社交辞令でなく「駅から5分」「冷蔵庫」「専用シャワー・トイレ」「スツール」「ハンガー」
「デスク」「PCチェア」に「収納」もタップリという、ホトンド不足がない部屋でした。
カンナム・エリアということで警戒したけど、意外にも近所の物価は高くなく、
安食堂もたくさん掘り出し、ローカル・スーパーもきっちりチェック。

キッチンで「ご飯」と「ラーメン」「パンチャン」を好きな時に食べられるし、
2,000円のシングルルームとしては上出来上出来、あらたなる常宿発見かも。

気持ちのいい店や人に当たると少し気分が上がる、イキオイで『カンナム』駅まで歩いてみることにした。

午前中はまだ風が乾いていて心地いい。
900wの「マウル・バス」で宿の近所まで行けることは調べがついていたけど、
30分ぐらいの道のりなら歩いてしまおう、とコーヒー片手に南下街道。

蛇足だけどこの大通りを真北に上がると『ノンヒョン』、さらに進むと『シンサ』に続く、
ご飯より高いコーヒーが飲める『カロスキル』に歩いて行けるステキな距離に居たとは。

『シンノンョン』の駅をまっすぐ南に下り、『カンナム』駅から10分離れたぐらいで宿を見つけ出した。

宿が駅から離れているので、事前スタッフが画像やバス番号を送ってくれている気遣いを見せてくれていた。
「シンノンヒョンから」と書いたところ、道順をあらためて送ってきてくれたり、アドバイスくれたり、
訪問前からそういう対応をしてくれるところがありがたかったのだ。

実際に宿泊すると英語は通じないもの、こちらのカタコトともいえない酷い韓国語に付き合ってくれ、
部屋は「冷蔵庫」「スツール」「ハンガー」「デスク」「PCチェア」とほぼ同点、
「TV」だけなく「シャワー・トイレ共用」だが、2,5畳とちょっとだけ広い。
キッチンの「ご飯」と「ラーメン」「キムチ」体勢はこちらも万全、さすがコシウォン、という感じ。

金額は数十円しか変わらないので、現地ウォン払いだと同額、
駅から近い狭い部屋か、駅から遠い広めの部屋か、ど~っちだ、なんて迷うところ。
とまあ、そんな感じで見知らぬ宿選びで遊んでおります。

火曜日はこれまたSNSでソウル・ミーティングした方と数年ぶりのソウル再会。

世間は連休らしく、ちょうどソウル入りしているというのでランチ合流することに。
「某番組で紹介されていた」という「骨付きサムギョプサル」を目指し、
『ヤクス(薬水)』の駅で待ち合わせ、貴重なグルメ情報はもちろん先方の提供。(写真1)
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=19188 (クムデジ食堂・コネスト)

お気に入りの「モクサル」も忘れず、3人で楽しい会食、おかげで一人旅では食べられないもの、イケました。

IMG_6275.JPG
食後はそれぞれの予定に分かれ、こちらは『薬水市場』を訪ね歩いた。

けど、なんにもないナンニモナイまったくなんにもナイ、
「伝統市場」に指定されたエリアなんだけど恐ろしくなにもない。

駅前で見つけた「JUICY」でキウイ・ジュース片手に歩いたもののあっさり肩透かし。
暑さと失望で気を失いそうになったので、バスに飛び乗り、『COEX』に南下したのでした。

今回は15:05の午後便なので、チェックアウトぎりぎりまで居て、
昼過ぎに仁川空港に着いて、ラウンジでのんびりランチタイムを決め込むつもりが・・・

そんなこんなで滞在日数はすぐに費やされ、帰る日まで旅はいろいろあるもので。

18, JUL. 2018@ICN


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実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)
https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)

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時にはハズレのこともある from Seoul [South Korea (Seoul)]

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日曜のソウルです、いつもの週末、出かけない日曜。

到着からコッチ、関東エリアに負けず劣らず、ソウルもあづい、アツイ、暑い、熱い。
水曜、木曜と曇り空ながら湿度満載、不快指数全開のムシムシ攻撃、
金曜からは晴れ渡り、ソウルらしく湿度は下がったものの、今度は容赦ない陽射し光線で熱さが暴発。

歩くごとにスーパーを見つけては500wのアイスに齧りつく有り様、
もうアイス、フルーツジュース、アイスコーヒー・・・の三本柱のローテーションで回してます。
アイスもすぐに溶け出すけど、こっちも溶けだしそうですぜ。

さて知らないエリアの探訪が続く「毎月ソウル」ですが、
前半は『ジャムシル(蚕室)』の南側『ソクチョン(石村)』でシングルルームの安宿を探しあてた、
と記しましたが、こいつがハズレ、いや、オオハズレじゃ(千鳥風)。

韓国ではよくある「コシウォン(寄宿舎)」スタイル、
ベッドで1畳、テーブルなどで1畳、というマンガ喫茶のようなシングルルームなのですが、
記載のあったTVはないし、エアコンは全館空調は覚悟したが、深夜にまったく可動しない酷さ。

がっつり観るつもりだった「イングランドvsベルギー」戦はPCで見るハメに。
深夜3時からのゲームでしたが、夜通しエアコンはピクリとも動かず、汗滲ませながらの観戦に。
チェックイン時におじさんが持ってきてくれた扇風機も窓ナシ部屋ではただの「ロウリュー」状態。

しかも我が母国・イングランドは散ってしまい、5時の試合観戦後にもまったく眠りに落ちることなく、
できることはといえば、きたねえトイレ兼用スペースで水シャワー浴びて体を冷やすことばかり。

結果、ネットで次の安宿を探し、6時にはチェックアウトを決め、安宿を蹴り飛ばして出てきました。

到着日に貫徹を強いられ、涼しい朝の風が吹く中、次なる宿は9号線の『シンノンヒョン』。
早い時間のチェックインも部屋が空いていたので、そのままシングルベッドに転がり込めたわさ。

IMG_6053.JPG
とまあ、宿代ケチったアダですね、いつもの定宿が2,500円ほど。(URL参照)
https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2017-01-18

大体シングルルーム(コシウォン)は20,000w(≒2,000円)ぐらいからがソウルの相場、
初日の宿が10,000w(≒1,000円)だったんですね、
価格帯としては最安ドミトリーのプライス、覚悟はしていたんですが完全に労働者宿でした。
2泊目以降は18,000w(≒1,800円)と大した金額差はないんですけどね~。

『シンノンヒョン』を選んだのは以前に歩いた経験があったから。
https://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-04-25 (サービスアパート泊)
ドタバタの一泊だったので、知らないエリア同然、という感じで乗り込んでみることに。

また後半の宿が『カンナム(江南)』駅に近かったので、移動しやすさも考えてのチョイス。
その宿に潜り込んでもよかったのですが、ここのシングルはTVがない、
なにせ週末はワールドカップ決勝があるので別宿を手配、というワケで。
まあ、一人だとその辺もラクに決められる、というかこんな感じでイイ加減な旅が続いてます。

土曜日には以前、SNSで知り合いおいしい店を教えてもらったソウル・リピーターの方と再会。

連休ということでソウル入りらしく、同じタイミングも珍しいのでご飯に行きましょう! となり、
お互い一人では食べられない「コプチャン」(ホルモン焼)を囲むことに。

ソウルはタテ=南北に移動する場合はバスが便利なので、駅前からバスを駆ると、
30分ぐらいで『チョンノ5ガ(鍾路5街)』の駅前に。

「コプチャン通り」と呼ばれるなかでもお気に入りの『プルタヌン・コプチャン』へ。
https://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-12-14

この辺りは飲み系の店が多く、この店も夜は行列ものですが昼間はほぼ無人。
仕込みをしているアジュマに「ダイジョウブ??」と尋ねると気さくに招き入れてくれた。

あいかわらず付け合わせのレバ刺しとセンマイがうまいこと。
食べているとアレコレ気遣ってくれるアガシやアジュマもとても気がいい。
ホルモンなので肉が美味しいのは最重要ですが、
こういう風に気分よく食事できることがリピートの大きなポイントだと思うのですね。

イキナリ飛び込んできたヘンな外国人(わたしのことね)でも気さくに受け入れてくれることがね。

#seoul #korea #coex #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

サクっと食べてサクっとそれぞれの予定に戻っていく、これまた旅先の気軽な感じ。
そのまま南に歩き出し、『カンジャン・シジャン(広蔵市場)』を眺めて歩き、
『チョンゲチョン(清渓川)』を越え、『チュンブ・シジャン(中部市場)』へ。

目的はドライ・フルーツ、アプリコットかイチジクあたりを買って帰ろうか。
ここでもやっぱりオジサンとオバサンの気さくなお店があり、どうせ買うならとリピートしちゃってます。
冬には「メルチ(じゃこ)」を買い求めてる。

さあて、『シンノンヒョン』エリアでもお気に入りの店を見つけられるかな。

15, JUL. 2018@Seoul


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いってきます! Fly to Seoul [South Korea (Seoul)]

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水曜日の成田です、出発です、3タミです。

UPされない紀行文を置きっぱなしのまま、次の旅が迫ってきます。
今回は以前にもお伝えしたチェジュ航空の「500円プロモ」の第二弾で「毎月ソウル」です。
(年始に3,7,9月分を確保)

というか、「久々ソウル」。

3月に「500円プロモ」第一弾でソウルに向かいましたが、
このときは仁川空港~金浦空港と移動しただけ。
https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2018-03-28 (3月のソウル)
空港から空港への移動で加工された空気しか吸ってない状態でしたからね、
「ソウルに行った」とは言いがたいです。

その後、全羅南道、釜山と飛びましたが、いずれも首都を外した「毎月韓国」。

となるとようやく2018年の「毎月ソウル」始動じゃねーか、ということです。
ソウル自体、昨年11月以来のご無沙汰、
などと言っている間にチェジュ航空の「700円プロモーション」の売り出しがあったりして、
来年3月のチケットを買ったりしてます。
それにしてもプロモーションなのに200円値上げしたのか、チェジュ航空よ。

そんな感じでさらに今年はチェジュ航空しか乗ってねーじゃねーか、ということですでに8便目。
あ、国内線でANAとエアプサン(チェジュエアも)に乗ったけど、国際線はチェジュ・オンリー、
そろそろ「チェジュッコ」というユニット名でデビューしませんか、というハナシがきそう。
というぐらいこのブログ、「毎月チェジュエア」化してます。

IMG_6010.JPG
ワールドカップは全試合観戦中、モチロン旅先にも引き継いで観戦予定、
決勝トーナメントはハイクオリティなゲームが多いですからね、
興味がない方もここだけ観ても目の保養ですぜ、興味ないから見てもツマランか。
さらにはバカンス・シーズン到来を告げる「Tour de France」も開幕、
これはもう画面眺めているだけで、フランスの田舎町の情緒が味わえます、必見。
スポーツの夏真っ盛り! といいつつ、自分のテニスはサボってソウル行きです。

成田の第3ターミナルはご存知のようにワサワサしていて居場所がないので、
赤い電車で早めに空港に向かい、早めにチェックインを完了、
2タミに戻って「IASSラウンジ」にて、これを記してます。

フライトはこんな感じ。

2018/07/11 13:55/16:35 7C1105 NRT/ICN
2018/07/18 15:05/17:30 7C1104 ICN/NRT

片道500円に空港使用料やら諸々がついてトータルで6,510円、大阪行きの高速バス並みの海外旅行。

カウンターでの「フライト、空いてますか?」の問いかけには「満席です」だって。
夏休み前のこの時期に日本の旅行者で混み合うことはないので、
やはり韓国の方の日本旅行熱「たかまる~」(当麻風・ふるい!)という感じで満席モリモリなのでしょう。

さて新しい宿とエリア発掘のソウル滞在は続いており、
今回も『ジャムシル』の南側『ソクチョン(石村)』という駅に安シングルを発見。
あまり足を踏み入れたことがないエリア、と思ったら、
2つ先に『可楽市場(カラッ・シジャン)』がありました、初期のころ、足を伸ばしたらしい。
https://delfin.blog.so-net.ne.jp/2009-09-12 (キムジャンの可楽市場)
まあ、市場に止まるわけではないので新エリア開拓ですね。

IMG_6033.JPG
数泊の後、友人を訪ね、釜山に飛ぶか、あるいはソウルでウダウダ(結果は見えているような)するか、
とフレキシブルに考えております、いつものように到着数日だけの宿確定システム。
まあ、何をするでなく、いつものように「ナニモシナイ」をしに行くので。

飛び立つ段になって気づいたんですが、
自宅~成田2,5時間、
成田~仁川2,5時間、
仁川~石村2、5時間のルート、なんだ、コレ。

ということで、久々の「毎月ソウル」いってきます!


追記;
到着のソウルは神奈川と変わらず、薄曇りでムシムシ状態、暑いというか不快指数満開。
LCCなので到着後、空港鉄道駅手前のいつものコンビニで1,000wアイスコーヒーを買って・・・、
と思ったらツブれてました、バーガーキングに成り代わり。
ソウルらしいといえばソウルらしいお出迎え。

ムシムシすごくて「エアコンラブ」がますますたかまる~、という感じ、
カフェから逃れられない状態に陥りそう、でもまあこちらはエアコン強烈なので、愛は実ることでしょう。

11, JUL. 2018@NRT A/P


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五月空の日差しの下で @Seoul -完- [South Korea (Seoul)]

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DAY 8 5月23日
写真1; 気づけば帰国日、今日も休むことなく五月晴れが続いている。
      午後着&午後帰国なので行きも帰りもなんとなくのんびりモード。
      馴染みのマネージャーが今月でラストらしく、新たな常宿探しが必要となりそう。
写真2; 通常、韓国行きの格安航空券は日曜や月曜の帰国便に割増しの料金設定がなされている。
      今回、臨時便の安売りだからなのか、高いはずの月曜帰国便も同じ料金だったので、
      月曜~月曜の滞在でチケットをおさえてみた、チョッピリお得気分なのか、コレ。
写真3; 12:30のフライトに合わせ、マネージャーと再会を約束し、9時過ぎにのんびりと宿を出た。
      地下鉄1号線~空港鉄道A’REXといつものルートを乗り継ぎ、仁川空港へ。
写真4; 「PRIORITY PASS」を使い、出発時間まではラウンジで早めのランチ&のべのべコーヒータイム。
      午前の出発ラッシュが終わったせいか、いつも混み混みの『HUBラウンジ』は空いていた。
      常宿のこともあり、「毎月ソウル」は変貌のとき、それでもチケット安ければ来るけどね。



2016年5月の「毎月ソウル」

2016年5月16日~23日 by OZ1073&OZ1083


-完-




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五月空のランチタイム @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 7 5月22日
写真1; 恒例「出かけない日曜日」、といっても基本的にホトンド出かけていないけど。
      容赦なく、今日も晴れ、日差しも気温も夏のそれだ。
      スタッフに昨夜の台湾人を加え、サンダル履きの5人で近所の食堂でランチ。
写真2; 「ポックン・パプ(炒めゴハン)」(写真2)があったので注文したが、完全にハズレ、写真でお伝えをば。
      隣りの「トンカス・カレー・トッパプ(カツカレー)」(写真1)がまあ、おいしそう、
      「うまそうじゃねえか」と文句を言いながら、ハズレご飯を平らげた。
写真3; オフのスタッフが「食後の腹ごなしに行きましょう」というので、
      裏手にある『崇仁公園(スンイン・コンウォン)』へ登った。
      日曜ということもあり、小さな子供を遊ばせる家族連れが多く、明るい奇声が響き渡る。
写真4; 夜になり、東大門へ買い物に出かけた。
      ナニを買うでもないが、歩いて行ける距離なので、ヒマツブシがてら2駅をブラブラ。
      黄色いテントの比較的アヤシイものが並ぶ露店をヒヤカシて歩いた。


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五月空の洗濯もの @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 6 5月21日
写真1; 快晴が続き、韓国の乾いた風土と強い陽射しが相まって、干した洗濯物はすぐに乾いていく。
      長期でも短期滞在でも詰め込む着替えは4日分がMAX、
      夏だとシャツだけ多めに入れ込み、着尽くす前に洗濯をするのが常道。
      そうでないとキャスター・バッグはパンパンになっちゃうからね。
写真2; 宿に洗濯機がなければ、バスタブかシャワーボックスで踏みつけ式洗濯で済ませる。
      ホテルの室内はたいがい乾燥地獄だし、暑い国ならガンガンのエアコンが乾かしてくれるのだ。
      常宿のホステルには洗濯機があり、物干し場もあるので、気付いたら洗濯タイム。
写真3; 陽射しが弱まった頃合いに宿の自転車を借り出し、出かけた。
      特に目的があるわけでないのでエクササイズ状態で鍾路を西に向かい、光化門を目指す。
      小休止にやっぱり「JUICY」のスイカ・ジュース、安いのでつい買っちゃうんだよな。
写真4; アテもなく知らない通りをヘコヘコ走っていると電話が鳴った。
      「何時に帰る?夕飯はどうする?」台湾に一時帰国していたワーホリ・スタッフが戻ったらしく、
       出前ついでに日本人にも聞いてやろう、というナガレらしい。(写真1)
       遅くなって怒られる小学生気分、さあ「ヘムル(海鮮)・チャンポン」が待つ家に帰ろう。


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五月空の時計屋さん @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 5 5月20日
写真1; 否応なしに五月晴れが続く。近所の『Izaac』(トースト店)へ行く、というスタッフに、     
      「チーズ入っているやつ~」とだけ頼んだ。
      すると「スバ・ジュス(スイカ・ジュース)」のオプション付きでやってきた。
      こちらも気を利かせ、お代を負担、なんとはなしの気遣いが心地いい。
写真2; 路線バスで『チョンオ・オガ(鍾路5街)』へ。
      実はチェックインに合わせるかのように腕時計の針が止まってしまっていた。
      広蔵市場の正面入口右手に時計店が軒を連ねていたことを思い出し、出向くことに。
写真3; パーツや中古の時計が雑多に並ぶガラスケースの上で職人さんが修理をしてくれる。
      精密機械なのに屋外ってどうなの、と思うのだが文句は言わない、というか韓国語では言えない。
      5分ほど店先で待っているとあっさり電池交換完了、ベルトのヨゴレも落としてくれた。
写真4; 広蔵市場や古着屋などをブラつき、宿に戻るとスタッフがニヤついている。
      「どうして知ったの?」「ニオイしたでしょ?」とイジり倒してくる。
      出前のチキンが届いたタイミングで帰着したらしく、賄いご飯にご相伴、ゴチソウサマデス。


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五月空の熱い陽射し @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 4 5月19日
写真1; 今日も晴れ渡り、熱さ割り増し、カラリと乾いているので「暑さ」でなく「熱さ」という感じ。
      気温計が28℃を指していた、おいおい、まだ5月だぜ、夏が早めのエントリーかよ。
写真2; サンダル履きで近所の『JUICY』(写真2)と『ボン・グース』へ買出しに。(写真1)
      スタッフと一緒にキッチンでのんびりランチタイム、熱さを理由に「外こもり」を決め込んでる。
写真3; 涼しくなってから『E-mart清渓川店』へ出向き、帰りに強張ったカラダを解すため、
      『チョンゲチョン(清渓川)』の遊歩道をブラブラ、東大門へは10分ほどの道のり。
写真4; 夕食は近所の食堂で「キムチチゲ」5,000w也。
      ドコにも行かずドコにも出かけず、活動範囲は新設洞駅界隈、というかナマケモノ・モード全開。


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五月空のお気に入り @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 3 5月18日
写真1; 空は快晴だが、カラダは五月晴れとは言えず、疲れをまだ引きずっているのか重い。
      『JUICY』でキウィ・ジュースを買い、ベッドでの心地よい読書の時間に埋没していくのだった。
写真2; 晩飯時、宿のスタッフに誘われ、常連の香港人を合わせて『ユッチョン・シクタン(肉典食堂)』へ。
      先月の訪問からこの店がお気に入り、というかここの「モクサル」(写真1)がお気に入り。
写真3; まだ明るい時間だというのに店内は満席、仕事帰りのローカルに人気なのだ。
      韓国らしく待ちの連絡は「カカオ・トーク」で、店先にはない「見えない行列」が並んでいる。
写真4; 「モクサル」は計り売り、ドデカイ肉も店員さんが上手に焼いて、切り分けてくれる。
      指をくわえておとなしく待っているだけでOKなのだ。


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五月空の掘り出し物 @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 2 5月17日
写真1; たっぷり寝坊して起き出すと雲ひとつない五月晴れが出迎えてくれた。
      宿のスタッフと一緒に近所のグクス屋さんで、
     「メルチ・カルグクス(ジャコうどん)」3,500w、マンドゥ2,500w(写真奥)はみんなでシェア。
写真2; 韓国のうどんはゆで汁でスープを作るのでとろみが残る。
      たっぷりの刻みニンニクが入るので日本のうどんとは趣が異なるのだ。
写真3; 疲れたカラダをほぐしがてら、隣の『トンミョ(東廟)』駅へ。
      『東廟』は三国志の英雄・関羽を祀る「関帝廟」、
      その周辺にはなんでもありの「ドロボウ市」が広がり、人を集めている。
写真4; 骨董品やガラクタが並ぶ市に沿うように古着の店が軒を連ねる。
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      トーストや飲み物の屋台も楽しい、暑かったので冷たい飲み物を売る屋台が大人気。


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5月の「毎月ソウル」 @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 1 5月16日
写真1; 仕事もひと段落、MARS騒ぎも収まり、順調に復活しつつある「毎月ソウル」。
      この頃は時期を選べば、FSCでも1万円前後のチケットが転がっていた。
      http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-16 (航空券内訳はこちら)
写真2; 航空券は総額で1,5万円、LCCより安い金額でアシアナ便に乗り込む。
      2016/05/16 15:50-18:20 OZ1073 NRT/ICN
      2016/05/23 12:30-14:50 OZ1083 ICN/NRT
      馴染みのない便名は季節の臨時便かな、ボーティング・ブリッジでなくバス搭乗なのでした。
写真3; 18:45に機材のドアを出て、スルリと入国審査を通過、先月ほどの行列はなし。
      ひと心地ついてコンビニで1000wコーヒーを買い込み、19:18のA’REXに乗り込んだ。
写真4; ソウル駅にできた『ロッテ・アウトレット』をブラリと眺め、21時ごろに1号線で定宿へ。
      いつものスタッフと見慣れたシングルルームがお出迎え、さあて夕食はなにを食べようかな。


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コンハンの香り @Seoul -完- [South Korea (Seoul)]

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DAY 8 4月27日
写真1; 物音のしないホステルを物音を立てずにチェックアウト、
     7:45のフライトに合わせ、空港リムジンの始発に乗るため、静かに常宿を離れた。
写真2; 目の前徒歩3分のバス停から『清涼里』4:30出発の一般リムジン6002番を捕まえる。
      まだ暗い中やって来たバスの車内はほぼビッチリでビックリ。
写真3; 鍾路を西に流していくうち、席は埋まり、光化門以降はドライバーが乗客に詫びを入れていく。
     この時間だと空港鉄道は動いていないので、バス利用者が多くなるのでしょうね。
写真4; 思いついたかのようにソウル市内にも「レンタルサイクル」のキオスクスタンドが立ちはじめた。
     ただし使っている旅行者は皆無というか、地元の人も使ってないけど普及するのか。(写真3)
写真5; 早い時間だけあって、空港のX-ray(手荷物)検査場は一部しか開いていなかったが、
     行列もストレスもなく出国へ、LCCだからか搭乗ゲートは沖のコンコースが割り当てられた。
     おかげでプライオリティ・パスで『KALラウンジ』が利用でき、ちょいとラッキー、
     ここはニギヤカな家族連れもいないので、ノンビリ朝食タイムが過ごせる。



2016年4月の「毎月ソウル」

2016年4月20日~27日 by TW202&TW201


-完-




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出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?
免税店をウロウロ? カフェでセカセカ? 搭乗ゲートでイライラ?
「格安航空券」だろうが「LCC」だろうが、
各空港のある『ビジネスクラス・ラウンジ』でゆっくりビールやワインなんていかが?
【プライオリティ・パス】があればそれが可能、情報詳細は↓コチラをご覧ください。
https://delfin.blog.ss-blog.jp/2010-03-17

「カードの年会費10,800円は高い!」と思うかもしれませんが、
『ビジネスクラス・ラウンジ』の利用料は1回US$30ほど。
1度の海外旅行で日本出発時に1回、帰国時の空港で1回、往復2回ラウンジを使えるわけですから、
年間2度、海外旅行に出るとすでにモトは取れてしまいます。
空港によっては国内線でもラウンジ利用可能ですから、帰省時や国内旅行でも便利!

そのほかに「トラベルコース」を選べば、年2回の『手荷物宅配サービス』が付帯しますので、
単純計算で1,500円前後x2回分が浮いちゃいます。
国内も海外も旅行にこの1枚 さらに今なら入会時にポイントプレゼント、
初年度はこれだけでも会費を補えるので、試しに使ってみるのもアリです。
カードには最高5,000万円の『海外旅行傷害保険』&『国内旅行傷害保険』が付帯するので、
不安が多い海外旅行でも安心ですね。

実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)
https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)


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トガニタンの香り @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 7 4月26日
写真1; 週明けとともに気温が上がり、日中には27℃を刻んだ。もはや春先ではなく初夏だぜ、これ。
      近所の焼肉店で「トガニタン」のランチ、「トガニ」=牛のヒザ軟骨を煮込んだスープですな。
写真2; 精肉店も営む店なので肉料理のクオリティが高い、重ねてランチには石釜のご飯が付いてくる。
      常連は食後に石釜のおコゲで「ヌルンジ」作り、再度フタして(写真1)大人しく待つのだ。
      あの味がスキではないのでコゲをガリガリこそいで、ポリポリと食べる荒業に。
写真3; 日本の友人に頼まれたものを買いに、ソウル駅のロッテマートへ。
      カウンターからカンタンに海外発送できるのでここでのお買い物。
写真4; 『ソウル駅旧駅舎』は陽が落ちて、ライトアップされると急に雰囲気が上がるのだ。
写真5; 東京駅に外観が似ている日帝時代の建築物であるが、新装後は内で美術展や展示会が催さていれる。


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シジャンの香り @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 6 4月25日
写真1; 月曜になり、ようやく晴れたので宿のスタッフの自転車を借り、『チュンブシジャン(中部市場)』へ。
写真2; 市場右手の通りは古いスタイル、屋外の乾物問屋が軒を連ねる。
写真3; パンチャンやコチュカルを眺めて歩くだけでも市場は楽しい。
写真4; 左手の問屋通りはアーケードが新装され、リニューアル、明るく通路も広いので歩きやすい。
写真5; 得体のしれないものを興味深く眺めていると気さくなアジュマが「XXヨ~」と教えてくれる。
写真6; 海産系の乾物は料理の隠し味に万能、そのまま齧って酒の肴でもOK。
写真7; 『中部市場』は海産物の乾物以外にもドライフルーツやナッツも充実、これがまた安いのだ。
写真8; 夕食はスタッフに便乗して、出前を注文。
      「ヘムル(海鮮)・チャンポン」、韓国のチャンポンは容赦なく辛い。
      ホントは辛くない「三鮮ウドン」が食べたかったが注文が通らなかったみたい。
      http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-06-05 サムソン・ウドン


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モクサルの香り @Seoul [South Korea (Seoul)]

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DAY 5 4月24日
写真1; 出かけない日曜ということで宿でゴロゴロって、ずっとウダウダ過ごしているが。
      この日から東大門『DDP前道路(奨忠壇路)』が歩行者天国になる、との情報を得るも、
      昨日も行ったし、と重い腰は上がらず。http://www.seoulnavi.com/special/5059781 ソウルナビ
写真2; 夕食時、香港ワーホリ組から「焼肉食べに行かない?」とのお誘い、旅先の誘いは断らない主義、
      ここはあっさり腰が上がり、みなで歩いて近所の『ユッチョン・シクタン(肉典食堂)』へ。
      地元の人で行列するこの店は「モクサル」がうまい、計り売りの肉塊(写真1)が魅力的。
写真3; 「最後に『ポックンパッ』食べる?」と同好の韓国人マネージャーが誘惑の問いかけ。
      「え、肉焼いた鉄板でどう作るの?」の質問に間髪入れず、クッキングシートが登場し、
      店の人が目の前で手際よく調理完了、仕上げのチーズがたまらん、誘いには乗るべきなのだ。
写真4; 食後の腹ごなしに宿の裏手の山の上にある『崇仁公園』へ登った。
      この辺りは住所も『崇仁洞(スンインドン)』という名称、目下に東大門の夜景が広がる。
写真5; この公園にやって来て「スピードミントン」などプレイしたことはあるが夜の景色は初めて。
      http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2011-09-29 スピードミントン・プレイ
      向かいの山に『南山タワー』、あっちもこっちを見てるかな。

崇仁公園

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プルコギの香り @Seoul [South Korea (Seoul)]

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IMG_5288.jpgIMG_5303.jpg【Yahoo!ショッピング】注文した書籍をセブン-イレブンで受取れば送料0円 IMG_4829.jpg
DAY 4 4月23日
写真1; 曇り空が続く冴えない陽気に気分もカラダもどことなく冴えない。
      宿の近所の食堂で「トゥッペギ・プルコギ」のランチ、7,000w也。
写真2; 遅い時間になって東大門のテント村を目指し、出かけた。
      運動不足の塊を拐取するため、3駅分の距離を歩くことにし、『清渓川』沿いを上った。
写真3; 『東大門デザインプラザ(DDP)』にはLEDの装飾が施され、カップルたちを集めていた。
写真4; ショッピングビルの輝きとLEDの煌めき、東大門は夜になると表情が変わる。
写真5; 夕食は宿に戻り、やはり近所の食堂で「トンカス(とんかつ)」をオーダー、
      奥の「トンカス・カレー(カツカレー)」はスタッフが頼んだもの。
      韓国は一人ご飯がしやすい国、ただしガイドブックにあるような「焼肉」や「鍋」は別です。



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