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こんなアタリに会うことも from Seoul [South Korea (Seoul)]

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水曜、帰国日のソウルです。

日曜から日差し全開、暑さも全開、日焼け大全開という真夏のソウルが続いてます。
降り注ぐ太陽は「ジリジリ」と音がしそうな感じで、街なかにありながら海水浴場モード、
道往く舗道の日向はもう鉄板上のサムギョプサル気分満開です。

こうなると地下の連絡通路、あるいはやたらと長い地下商店街にシェルターよろしく逃げ込むわけで。
もう「真夏のシェルター」、どっかのグループの新曲みたいだな。
実際にソウルの地下街には「シェルター」という表記がありますけどね。
多少の政治ショー的動きはあったものの、いまだこの国は「戦時下」であること、お忘れなく。

「韓国って、こんな暑かったっけ」と振り返ってみると、
去年の同じ時期にやはり「チェジュ航空」のプロモーション・チケットで飛んで来た際は雨だらけデシタ。
これソウルが暑いどうこうではなく、やっぱり異常気象の一端ですね。
https://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2017-07-09 (2017年7月のソウル)

そういえば「夏は惨くて、冬は厳しい」のがこの街の旅の評判だったっけ。
さながら「京都」のようだけど、さらには夏にはオイシイものも少なくなるので、
どうせキツイなら冬がオススメなのですよな、この国は。

といいつつ、シーズニングで旅している場合じゃないよね、昨今、旅の「羅針盤」は航空券次第。
500円のチケットじゃ、文句など言わない言わない。

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月曜の昼頃に『シンノンヒョン』の宿をチェックアウト、『カンナム』駅近くにある後半の宿に移動。

日曜深夜に「ワールドカップ決勝」をたっぷり堪能、おかげでちょっぴり寝不足状態でC/O。
リミットの11時を過ぎた頃、宿のスタッフに「マタくるネ」と韓国語で告げ、宿を離れた。

社交辞令でなく「駅から5分」「冷蔵庫」「専用シャワー・トイレ」「スツール」「ハンガー」
「デスク」「PCチェア」に「収納」もタップリという、ホトンド不足がない部屋でした。
カンナム・エリアということで警戒したけど、意外にも近所の物価は高くなく、
安食堂もたくさん掘り出し、ローカル・スーパーもきっちりチェック。

キッチンで「ご飯」と「ラーメン」「パンチャン」を好きな時に食べられるし、
2,000円のシングルルームとしては上出来上出来、あらたなる常宿発見かも。

気持ちのいい店や人に当たると少し気分が上がる、イキオイで『カンナム』駅まで歩いてみることにした。

午前中はまだ風が乾いていて心地いい。
900wの「マウル・バス」で宿の近所まで行けることは調べがついていたけど、
30分ぐらいの道のりなら歩いてしまおう、とコーヒー片手に南下街道。

蛇足だけどこの大通りを真北に上がると『ノンヒョン』、さらに進むと『シンサ』に続く、
ご飯より高いコーヒーが飲める『カロスキル』に歩いて行けるステキな距離に居たとは。

『シンノンョン』の駅をまっすぐ南に下り、『カンナム』駅から10分離れたぐらいで宿を見つけ出した。

宿が駅から離れているので、事前スタッフが画像やバス番号を送ってくれている気遣いを見せてくれていた。
「シンノンヒョンから」と書いたところ、道順をあらためて送ってきてくれたり、アドバイスくれたり、
訪問前からそういう対応をしてくれるところがありがたかったのだ。

実際に宿泊すると英語は通じないもの、こちらのカタコトともいえない酷い韓国語に付き合ってくれ、
部屋は「冷蔵庫」「スツール」「ハンガー」「デスク」「PCチェア」とほぼ同点、
「TV」だけなく「シャワー・トイレ共用」だが、2,5畳とちょっとだけ広い。
キッチンの「ご飯」と「ラーメン」「キムチ」体勢はこちらも万全、さすがコシウォン、という感じ。

金額は数十円しか変わらないので、現地ウォン払いだと同額、
駅から近い狭い部屋か、駅から遠い広めの部屋か、ど~っちだ、なんて迷うところ。
とまあ、そんな感じで見知らぬ宿選びで遊んでおります。

火曜日はこれまたSNSでソウル・ミーティングした方と数年ぶりのソウル再会。

世間は連休らしく、ちょうどソウル入りしているというのでランチ合流することに。
「某番組で紹介されていた」という「骨付きサムギョプサル」を目指し、
『ヤクス(薬水)』の駅で待ち合わせ、貴重なグルメ情報はもちろん先方の提供。(写真1)
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=19188 (クムデジ食堂・コネスト)

お気に入りの「モクサル」も忘れず、3人で楽しい会食、おかげで一人旅では食べられないもの、イケました。

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食後はそれぞれの予定に分かれ、こちらは『薬水市場』を訪ね歩いた。

けど、なんにもないナンニモナイまったくなんにもナイ、
「伝統市場」に指定されたエリアなんだけど恐ろしくなにもない。

駅前で見つけた「JUICY」でキウイ・ジュース片手に歩いたもののあっさり肩透かし。
暑さと失望で気を失いそうになったので、バスに飛び乗り、『COEX』に南下したのでした。

今回は15:05の午後便なので、チェックアウトぎりぎりまで居て、
昼過ぎに仁川空港に着いて、ラウンジでのんびりランチタイムを決め込むつもりが・・・

そんなこんなで滞在日数はすぐに費やされ、帰る日まで旅はいろいろあるもので。

18, JUL. 2018@ICN


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『ビジネスクラス・ラウンジ』の利用料は1回US$30ほど。
1度の海外旅行で日本出発時に1回、帰国時の空港で1回、往復2回ラウンジを使えるわけですから、
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不安が多い海外旅行でも安心ですね。

実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
https://delfin2.blog.ss-blog.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)
https://delfin3.blog.ss-blog.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)

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